僕の場合しばらく集中して曲の練習をしていると暗譜してしまうんだけど、問題は何で覚えているのか。
完全に僕の場合は音。
楽譜や指では無くてね。
だから同じ曲を一尺六寸の管でも一尺八寸の管でも同じ音で吹けるけれど、指では覚えていないので、同じ曲を同じ指で違う管を使って吹くというのが苦手。
管の長さが違って同じ指使いだと、要するに移調したのと同じになるからね。
音が変わってしまうので、どうもうまく行かない。
これも練習を重ねていけば対応出来るんだろうけれど、どうなんだろうな。
ま、そんな感じで今日は午後断続的に楽器をいじっていました。
上に書いた話はカンを吹くときに感じたことなんだけどね。
一尺八寸管で暗譜するのと違って一尺六寸管で暗譜するときは、頭の中でまず一尺八寸管で吹くときの音が頭に浮かんで、それが一尺八寸管だとどんな指だったかを考えて、その指で一尺六寸管を吹くというプロセスだから、どうもまどろっこしい感じ。
小フーガも吹いてみたけれど、第1パートみたいになれないところを連続指定吹いていると、だんだん力んでくるのもわかるな。
それでだんだん音がかすれてきたりとかタンギングの切れが悪くなってくるからね。
リラックスさせないといろいろなところに悪影響が出てくるからいろいろ直したいんだけど、これは経験の積み重ねだからな。
そのほか久々に主よ人の望みの喜びをの旋律LOVERS 出会い系を吹いてみた。
4ページ目から5ページ目にかけての半音が多いところがやっぱり詰まるね。
他は非常にやりやすい曲で有名な曲だけれども、旋律以外はあまり面白くないのと、五重奏ということで人を集めるのが大変。
それにしても今日も暑かった。
今週はおとなしくしておくか。