大学はサヨクの -2ページ目

大学はサヨクの

特に日本の学界にはマ


201251火Amazonより。
メトロミーイングリッシュリヴィエラ11ワーナーミュージックCDWPCR141072289ジョセフマウント写真左を中心とした4人組の、昨年リリースの3rdアルバム。
2ndまでは3人組で、サウンドはニューレイヴやエレクトロリヴァイヴァルに括られてたそうな。
このバンドを知ったのは、クロスビートが出してた2000年代UKロックディスクガイド本で、YMOやディーヴォ、ロキシーミュージックの最新型などと書かれていたので気になっていたのです。
でもこの3rdが評判いいので、こっちを何故か先に買ってしまったというね。
いちおう初期のもで聴いたんですけど、なんだかね。
2ndまでは宅録でエレポをやってたそうですが、そっちの路線でどうも行き詰まり、不景気でスタジオ代が安くなったからというタテマエだか本音だかわからん理由でスタジオにてバンドでレコーディング、ピコピコから脱却を図ったのが本作。
とは言え、まだ80sエレポな雰囲気はまだかなり残っておりますが、サウンド指向ではLOVERS 出会い系なくソングライティングに重唐uいたような作り。
一聴しただけでは、なんだかずいぶんシンプルなアレンジだなと思ってしまうんですが、実際曲そのものはかなり良いんですよ。
何回も聴くうちにジワジワ来ます本音かどうかはわかりませんが、フトパンクとイーグルスの融合を目指したというそのサウンドは、弾き語りでもイケる曲が多い半面、エレポとしてもイケてるのが面白いのですよ。
ラヴィングアームて曲なんかはークウェイヴ系というか、シェフィールド系の暗いエレポサウンドだったりします。
サムリトゥンて曲なんかは、ちょっとプリファブっぽかったりして意外いちばん好きなのはこのコリーヌて曲↑かな。
ちょっとズートウーマンぽい感じが好き。
ボートラの、フレッドファルケのリミックスは、いわゆるフトパンク直系のエレクトロディスコサウンド。
もう1曲のムーンライトマスターズによるリミックスは、ンベンベなオクターブ16分ベースが80sな、ユーロビート以前のディスコサウンド。
これはこれでかっこいいっス。