ビジネステロリスト『紅桜』 -15ページ目

こんばんわ! 紅桜です。


先日那覇マラソンがありましたが、かなり走る事が好きなんでしょうね。

42.195キロ走るなんて信じられないです(笑)

自分だったらスタート地点で諦めてますね。好きな人でしかできないですし、好きっていう事のパワーの凄さを感じました。


今日は情報発信する上での必要なことを話します。


当然ですがあなたが有名人でない限りほとんどの人はあなたのことを知りません。

 当たり前のことですよね。言ったら自分の事を読者の方はほとんど知りません。

それが何かをする上で大前提になります。


『誰も自分のことは知らないのです』


そこが始まりになります。

『パレードの法則』は知ってる。

『アフィリエイト』も知ってる。

『ある商品』のメリット・デメリットを知っている。

『SEO』も『コピーライティング』も知っている。

っと自分が知っていることは、なぜか他の人も知っているようなつもりになってしまうのです。

この『知ってる』という前提であなたが話をしてしまうと、相手との食い違いが起こったり。

『何言ってるかわからないからつまんない』

と思われて、相手は興味すら失ってしまうのです。


このように情報発信する情報も『知っている人』もいれば『知らない人』もいるでしょう


 ビジネスではもっと知らないことを情報発信することが増えます。その際に相手が知ってる前提で何かを話し始めること・知らない言葉を使うことは間違っているのです。その時点で相手の興味がなくなってしまいます。また、理解すらされなくなるのです。


 なので、何か情報を発信する時には『誰も自分のことを知らない』という前提で話を進める事が必要です。


 仮に紅桜に例えると


『あなたは紅桜のことを知らない』



『あなたは紅桜の言ってることを聞かない』



『あなたは紅桜のことを信じない』


当たり前ですよね?

自分はブログを書いて情報を発信していますが、誰も自分のことを知らないという前提条件で話しをしないとあなたに話の内容が伝わらないのです!

 例えば

『今日が誕生日だったのに誰もコメントくれなかったですね』


いやそんなこと言われても知らないです(笑)

極端な例ですけどね。

何かする上で相手が知ってると思って行動することは、お門違いなわけですよ。


じゃあ聞かない・信じないとは?


インターネット上にはたくさんの情報が溢れています。なので自分も含めあなたも情報を厳選するために『知らない人の言うことは聞かない・信じない』のです。基本的にはですけどね。


 やはり情報があふれると自分で必要な情報・人を選ばなければなりません。そうなった時に知らない人の情報は信じられなくなります。メルマガで紹介されて商品が魅力的なんだけど・・この人知らないから不安だ。っと思います。そう思った時点で商品を買われることはまずないでしょう!


 しかし、ビジネスはこのような人に対して、広告を使ってアピールしていかなければなりません。それには、先ほど述べた三つのことを変える必要があるのです。


『紅桜のことを知らない人に、紅桜の存在を教える』



『紅桜の言うことを聞く気がない人に、話を聞いてもらう』



『紅桜の言うことを信じない人に、どうにかして信じてもらう』


今回は自分を例にして話しましたが、あなた自身に置き換えて考えて見てください。また、あなたが情報発信する上でこの前提をしっかりと理解していますか?

この前提を忘れてしまうとあなたの発信は意味のないものになるのです。


商品を売る際にもこの考え方は必要になってくるでしょう。

 商品の名前を伝え、機能性やメリット・デメリットを説明して、まずは商品を知ってもらうことが大切なことなのです。でなければ、相手は理解できないまま他のページに飛んでいきます。


『誰も自分の事は知らない』


悲しいことですが現実であり必然です。

そこからどうやって認知され、興味を持ってもらえるかです!

この大前提を理解しながら話すことは心がけましょう。

『私は大丈夫です』

『そのくらいわかってるよ』

っという方も客観的な視点からもう一度考えて見てください。


 では逆に・・・

『全員自分の事を知っている』

経験・知識・人脈も全てです。

そうなったら誰も自分のブログなんて、発信することなんて見ないです。

だって全部知っているのですから

自分に対する興味は一切なくなるでしょう。

誰も見なくなります・・・


『知らないからこそ興味・関心が生まれます!』

これも大事なことなのです。

自分がこの先どんなことをするのか?

何を知っているのか?

何をしたいのか?

そういったことを相手が想像すること・想像させることが必要になってくるのです。


よくある

『簡単に稼ぐことができます』

『何もしなくてもアクセス数を集める方法』

『初期費用はかかりません』

『これさえ知っていれば・・・』

というモノを多くみかけますよね。

これは一度に全てを語るのではなく、ヘッドコピー(最初の第一声)で興味を引き、相手をひきつけているのです。それに惹きつけられると『どうしたら簡単に稼げるの?』っという疑問がある人は食いついてしまうのです。

 このようにして全てを一度に語るのではなく、『その先』を想像させることでより強い興味を抱いてくれるのです!