こんにちわ! 紅桜です。
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今日は『ヘッドコピー』の重要性について話します。
ヘッドコピーとは?
一番大きく書いてある『見出し』を指します。ただし、英語圏では同じ場所を”ヘッドライン”と呼びますし、(マーケティング業界の人を中心に)ある人は同じ場所を”キャッチフレーズ”、またある人(出版業界等)は”見出し”と呼びます。
一番目立つところですね。『痩せる方法』『速読術』など本のタイトルなども含まれます。
このようにただ単に『痩せる方法』と書くだけでは魅力がありませんよね?
同じようなモノはたくさんあるのですから、それだけでは人を振り向かせることはできないのです。情報化社会と言われる中、他と同じことをしては存在が埋もれてしまいます。
例えば
『りんごを食べるだけで痩せる方法』
『ストレスで一気に痩せる方法』
『一日五分行うだけで痩せる方法』
などですね。単純に『痩せる方法』と書くよりかは人惹きつけることができるでしょう。
また、他にもやり方はあります。
『一ヶ月で百キロ痩せます』
『お腹がたるんでいませんか?』
など(笑)
嘘でしょ!?って思えることでも少なからず、ほかより興味を持ってもらう事が出来るのです。
誇大表現や詐欺と言われるのは行き過ぎた広告によって生じます。これはモラルに反するし、信じた相手に嘘をつくことになります。信頼がなければ一度買うことはあっても、リピーターになってくれません。
例えば、友達が『身長が伸びる薬を買いました』・・・もちろん身長は伸びませんでしたね(笑)
『計算上は三ヶ月後に二メートルを超える』っと言ってましたけど。
可能性にかけて買ったそうです。もちろん電話をかけてもその会社はもう存在していません。
これは一度だけ売るための方法なんですかね・・それで利益を上げています。
ただ友達も嘘と感じていたからこそ怒ったり、訴えることもありませんが(笑)
それ以来その友達は『身長を伸びる薬』を買うことはなくなりました。
もう一人の友達の例です。
彼は出会い系サイトで女の子に会おうと必死でしたが会えませんでした。
お金も払っていたんですけどね・・・
三回ほど会いに行ったのですがそこには誰も現れませんでした。
もちろんそのサイトが良くないとは思いますが、彼はそれ以降出会い系サイトを使うことはなくなりましたね(笑)
このように騙されたと思われるとリピーターになることはないのです。
極端な例すぎましたね。他の例を挙げます!
『誰でも簡単に稼げます』
こう言われて稼げないとすぐに騙されたと思ってしまいます。
ですのでその人から商品を買うことはもう無いでしょう。
逆に、『才能のある人は稼げます』
『0.1%の人は必ず稼げます』
など。これで稼げない人は『あぁ才能がなかったんだ』『0.1%に入れなかったんだ』
と思い、詐欺だとは思わないのです。
でもこれじゃあやはり魅力がかけてしまいますよね?
どんなに内容がいいものでも、ヘッドコピーで魅力を感じなければ見られることさえないのです。
そうなると商品が存在する意味すら持たなくなってしまいのです。
つまりヘッドコピーでどれだけ相手のことを惹きつけることができるのか?が重要になってくるのです。さらにそこで嘘をついてはいけません!
結構難しいですよね。別に嘘ではないんですけど嘘になってしまったり
嘘を言っても本当になってしまったり・・・
ネットビジネスでは情報商材に対して騙された!と思う人もいますが、同じ情報商材でも成功した人もいるのです。
その場合って詐欺でもあり詐欺ではなくなるのです。
矛盾してますけどね!!!
基本的には情報商材は正しいです。その人が有名なひとであるほど成功した方法を買うことが出来るのです。自分の名前などを使っている人は特にそう思いますね。
なぜならそれが嘘であるなら、その人自身の信用がなくなってしまうからなのです。
それ以降商材を売ることも紹介することも信用がなければ、誰も信じてくれませんよね?
だからこそ、自身のあるモノを提供してくれます。
ではなぜここまでして、表現を変えて人を惹き付けようとするのか!!
先ほど言ったようにそうしないと商品すら見てもらえないことと。
人が惹きつけられるモノはありきたりなモノでは、惹きつけられないのです。
自分より何か大きなモノ・尊敬するモノ・疑問を感じるモノ・知らないモノに興味を持つのです!
だからこそ嘘ではないが、ある程度の表現が必要になっていきます。
発言した言葉の責任を持つこと。またその言葉どうりに実現することで信用を得ることができます!そうすることで思い切って商品を紹介することができます。その商品を信じていることですね。
そうなって自分は誰かにモノを紹介できるし、あなたにとって必要な情報であると思えるのです。
ヘッドコピーで人を惹きつけ、商品を見てもらうことがビジネスの基本になるでしょう。