今日から少しずつ司法書士試験対策でどのような勉強をしていたかをブログで記載させて頂きます。
僕は28年度TACの姫野先生の中上級講座を受講し、結果として、午前の部足切りにより不合格となりました。
今年、29年度も同じくTACの姫野先生の中上級講座を受講しました。
28年度の敗因は完全に勉強量不足でした。
この中上級講座のテキストである理論編は網羅性に重きを置いたものになっています。
全部覚えられれば確実に合格。
というものになっております。
28年度は講座の講義を全部聞くことができませんでした。当然、せっかくの網羅性も自分の身に入らなければ意味がありません。
当然不合格です。
29年度は、28年12月に仕事を完全に辞め、勉強に専念する形をとりました。
正直それでも理論編の8割までしか覚えられませんでした。
29年度の勉強方法は完全に理論編の暗記です。
問題は記述式と模試の問題のみで過去問は一切行っていません。
基本的にテキストだけやっていると、過去問にしか載っていない知識があると思いますが、理論編テキストには全ての過去問が載っているので特に行う必要がありませんでした。
ただ、この講座は問題形式でないと暗記できない、図の形でないと暗記できないという人にはかなり大変です。テキストの9割は活字なので。
TACの中上級講座は、専業で勉強していて(しっかり一日8時間は勉強できる方)、やる気のある方(テキストの内容全部覚えてやるという気概のある方)は本当にオススメしたいです!
また、そのテキストでどのような勉強をしてきたのかをアップします!
sika