判定日の病院帰り、立ち寄った本屋さんで樹木希林さんの言葉を集めた『一切なりゆき』という本に出会いましたニコ


2回続けての陰性で、ボロボロになった心に特に響いた言葉があるので残しておきたいと思いますショボーン
陰性後のいつもの豆腐メンタル発動!!


もし私と同じように『このまま子供に恵まれなかったらどうしよう』と思っている方にも、ぜひシェアしたいですグラサン
スピリチュアルな感じですし、絶対共感してほしい!というものではないので、そういう方はふーんと受け流していただけるとありがたいです🙏







  お経の中に、「一生にも二生にも三生にも」という言葉があるんですね。
何だ、一生じゃないんだ、また二生もあって、三生もあって、人間はいろんな試練や出来事に遇うという。
だったら何も今生をここからここまでと決めずに、まあ、今生はこういう顔をして生まれて来たけど、次はまた違う姿かもしれないし、魂の着せかえ人形じ
ゃないけど、さほど「私の最期」と考えなくてもいいなと思ったりもするんです。






もしこのまま子供には恵まれなかったら、立ち直れないんじゃないかと思って落ち込んでました。

でも、この言葉を聞いて、
今生は子供ができなかったけど、二生や三生で沢山の子供に恵まれるかもしれない。
もしかすると、今子供を授かれている人も、過去の二世や三生には子供に恵まれなくて、辛い思いをしていて、やっと恵まれたのかもしれない。
子供に恵まれないことが『私の最期』と思わなくって良いなって思えたんです。

もちろん、旦那さんとの子供をすごく授かりたい。今すぐ不妊治療をやめるとなったら、それはそれでまだ辛いし、勇気がいる。

でも、恵まれなかったら、それはそれで仕方がない。長い目で見たら、また次がある!と背中を押してもらった気がしました
お願い



私たち夫婦には、不妊治療にかけて良いと決めた金額があり、ありがたい助成金も含めて、その半額強まで使い終えました。

『今回の移植がダメだったら、また採卵から頑張れば良いじゃん!』と言ってくれる、私とは真逆のポジティブ旦那さまもいるので
ハート、そのリミットが来るまでは後悔しないよう、治療や生活ができたらと思いますグッ