日経新聞のインタビューに答えてる川上未映子さんの記事を見ました。

 

大好きな作家なんだよね。

 

めっちゃ共感した部分があったので引用します。

 

作家はアスリートに似ているという。「1年前に懸命にトレーニングしても、その貯金では勝負できない」。常に書くことで初めて執筆に必要な筋力がつくと考えている。

(引用おわり)

 

これはピアノも一緒ですね。。。普段から練習サボリ気味な俺は、常に頭に置いておきたい言葉ですわ。

「どう練習すればジャズピアノが弾けるようになるか」

 

ジャズピアノを習い始めてからずっと練習方法がわからなくて

考え続けてきた。

 

ネットでも調べたし、自分自身でも考えてきた。

基礎の本も数冊買った。

 

いくつかの練習方法が思い浮かんで、その度に「これだ!」って思ったけど、

結局長続きした練習方法はない。

 

だけど今まで思いついた練習方法が不正解だったのかっていうとそうじゃないと思う。

むしろ全部正解。

どんな練習方法であれ、続けていれば上達しただろう。

途中で止めるからダメなんだわ。

 

じゃあ、なんで続かなかったのか?

それは複雑に考えすぎていたからです。

ジャズピアノに向き合うにあたって、特別なことをしなければならないのでは?と考えていたからです。

 

しかし、そうではないと気がついた。

 

どうすればいいのか……。

今日練習に関してついに一つの答えが出ました。

 

ジャズピアノの練習で一番大切なシンプルなこと。

それは「出来ないことがあったら出来るようにする」ってことです。これこそが真理。

 

は?そんなの当たり前やんけ。

って思われるだろうけれど、俺はこの答えを導き出すまでに5年近くかかった。。。

 

普通に考えれば当たり前だよね、本当にさ。

受験勉強でも、仕事でもそうやんな。

 

泥臭くてもいいから、出来ないことに出会う度に出来るように反復練習するしかないんや。

夢の中でめっちゃ綺麗な音楽が流れていた。

そこで一回目が覚めて、
後で五線譜に書こうって思いながら二度寝。

んで2回目に目覚めた時には、どんな曲だったか、完全に忘失。

死にたい。