つれづれゴールデンウィーク
GWは父の実家である山形にいってきました。
食べ物はめちゃくちゃおいしい。
空気は・・・野生的な臭い(笑)
(馬とかの
)
景色は、たんぼ!
都会からきた“おくりびと”![]()
今回の帰省で一番おどろいたのが、駅のホームにでかでかと書いてある
「おくりびとのロケ地 酒田」 
ブームにしっかり乗っています。
これは、駅のホームだけではなく
ラーメン屋に「おくりびとのロケ地めぐり地図」が置いてあったり
「おくりびと」という日本酒が売られてたり。赤と青の2種類ございます。
地元民でも行かない山居倉庫(ロケ地のひとつ)には、カメラを持った人がわんさか。
改めて、おくりびと効果のでかさを実感しました。
酒田=おくりびとの町 になってるのはなんかさびしかったけど、
あのまちに人がくるならよしとなるのか。
でも車からみたあの無駄な道路工事もおくりびとの影響か?
生きてくちから![]()
おばあちゃん
には、黒い柴犬っぽいわんこがいます。
名前は“コロ 4世”
いとこの子供(10歳)であるなっちゃんと一緒にさんぽにいってきました。
やまを元気にかけあがるすがたをみながらゆったり後を歩いていきました。
途中で、草をぼきぼきぬきはじめるなっちゃん 

なんと自然の「わらび」
右に左にやまのなかを走りまわりながら気付くとビニールいっぱいにとってました。
「ここらへんはへびがでるよ」
「これはオスの草だから食べれないんだよ」
「この草のまわりにはわらびがあるから」
「そこはとげがある草に気をつけて」
「このきのこは毒があるんだよ」
10歳にしてこうテキパキと判断する能力
すばらしいなぁとただただ関心するわたしでした
さらに見分けるだけじゃなくてどうやって食べんのか、
育つ時期がいつで、どうしたらおいしいのかまで全部しってる。
加工されたもんを探しあるいている都会っこでは、こうはなれない。
10歳の子から現状を見直すヒントをもらいました
山形から東京にもどり、いただいた野菜を調理してみると
泥をはらって皮むき、下準備が時間がめんどくさい。
おいしいものを食べるというのは、いろんな手間が味付けてるんですね

なるほど。

