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2012.3.24に第1子を出産
2013.11.6 第2子を18週で死産
2014.4.8 第3子を9週で流産

つらい事もあるけど、きっといい事もあるよね
毎日笑顔で、自分らしく生きていこう

11月9日 朝8時

旦那さんに迎えにきてもらう

一度、家に帰って着替えてから出かける



9時 火葬場に到着
 
この時間ほとんど人いないだろうと思ってたけど何組かいた

私たちの前にある小さな小さな棺

どんどんお別れの時間が近づく



入れたいものがあればと入れられるとの事だったので

新生児用の肌着と手や足につけるガラガラ

赤ちゃんへの手紙と折り紙の兜をいれた

最期に赤ちゃんの頭を撫でる…

柔らかい、冷たい…



そして、赤ちゃんとお別れ



また、声を出して泣いた



あんなに小さいのに骨は少し残ってた

小さな小さな骨壺に入れてもらって家に帰る



そしてまた着替えて病院に戻った。



戻って少しして診察で呼ばれた

そのまま無事に退院できる事になった(>_<)



すぐ旦那さんに迎えに来てもらって退院した



長い長い1週間

1週間前こんな事になるなんて、想像もしてなかった

悲しい現実



また慌ただしく準備をして出かけた

チビ君が待っている旦那さんの実家に

もちろん赤ちゃんも一緒

お線香をあげてあげたかったから



そして早くチビ君に会って抱きしめたい!



実家についてチビ君はお昼寝してた

チビ君の寝顔を見て、涙が出そうになった

会いたかったよ(>_<)

父ちゃん、母ちゃんいなくて寂しかったよね

不安だったよね(>_<)

ごめんね



そして実家には義妹が先月出産したばかりで

里帰り中だった

はっきり言って最初は不安だった

ちゃんとおめでとう言えるかな

抱っこしながら泣いちゃいそうで怖かった



でも不思議と自然に接する事が出来た  多分ねあせる


でもね本当に本当に可愛くて可愛くて


癒されました♡


赤ちゃんって本当にすごいね!




そして旦那さんの家族も体心配してくれたり、色々気を使ってくれて


家族の暖かさを再確認できました


これも、お空に行ってしまった赤ちゃんが教えてくれたこと





そして今、また今まで通り家族3人の生活…


これが本当に幸せで幸せで四つ葉


家族離れ離れだった1週間、本当に辛かったから


毎日幸せを噛みしめてます(*^o^*)



これも赤ちゃんが教えてくれたことキラキラ


大切なことをたくさん教えてくれたね!!


本当にありがとう!!



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それは地獄だ



出産前は、今後の処置の恐怖やら

陣痛への恐怖やら、もちろん赤ちゃんをなくす悲しみ

とにかく、心が忙しかった




そして、それが終わった瞬間





私には何も残っていない



赤ちゃんはやっぱりいない…



お腹も凹んで、胎動もない



私は一人になった



チビ君にも会えない





そして病院では、赤ちゃんの泣き声

幸せそうなママ達の声

面会にやってくる人たちの賑やかな声




ここは幸せな雰囲気で溢れてる


ここから一刻も早く出たい


もう耐えられない




退院が土曜か日曜か明日の診察で決まるけど

土曜の朝9時頃に赤ちゃんの火葬があるから

それまでにどうしても退院したいと訴えた


先生に確認してもらうと


やっぱり今回出血が多くて貧血が出てるから

今日の夕方退院させるのは心配だと

だから明日一時外出の形で

赤ちゃんの見送りだけしてから

もう一度病院に戻って、診察してもらう事になった



よかった(ToT)話してみて

赤ちゃんに最期のお別れができる!



でも退院も土曜に絶対したい(>_<)


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何日か前に旦那さんは

赤ちゃんに会いたくないと言っていた

見ても辛いだけと…

でも私は会いたかった。

会うつもりでいた。

どんなに小さくても

可愛い我が子に変わりはない



助産師さんにも会いたいと伝えていた

旦那さんも私が会いたいなら一緒に会うと言ってくれた

私の処置が終わって落ち着いてから



赤ちゃんに会いますか?と言われた

会わせてくださいと言った



助産師さんが小さな小さな箱を持ってきた

ガーゼがかけられてあって、めくると

小さな赤ちゃんが眠っていた

可愛い

鼻がチビ君に似てる…

やっぱり男の子だったんだね

妊娠中の予想通りでした



先生が赤ちゃんを前に説明してくれた

赤ちゃんの左肩から腕が鬱血していて

少し腫れていた


羊水が少なかったからきっと苦しかったよね

これでよかったんだよね?

陣痛前にも動いてた赤ちゃん

ごめんね…元気に産んであげられなくて


また声を出して泣いた



旦那さんが、少し前が本当に幸せだったなと言って泣いてた

本当に私たち家族は幸せだった。



私は悲しさももちろんあったけど

この時は出産の興奮状態で達成感も少なからずあって

赤ちゃんがいない事よりかは


私たちの所に来てくれてありがとう。

幸せの時間をありがとう。

って気持ちが強かった。



夜葬儀屋が来て、小さな棺にお花を入れて

火葬まで預かって貰うことにした。

看護士さんや助産師さんもお花をたむけてくれた

泣いてくれる方もいた



この日旦那さんが面会時間ギリギリまでずっと側にいてくれて

気持ちが少し落ち着いた



でも地獄はここからだった


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