土曜日から今日まで3日、温泉めぐりをしました。
1日目は越後湯沢。
夫が姉たちと共同で所有しているマンションがあるので、そこで1泊。
温泉は町の共同浴場。会員価格で一人200円。
夕飯はマンション近くのイタリアンレストラン。
驚くほど安く、サイゼリア並み。
ちょっと得した気分。
翌日は、リタイアして農業をやっている夫の友人のところを訪ね、自作のお蕎麦や漬物、てんぷらをいただきました。
全部、自家製です。
とてもおいしかったけど、作物を荒らすハクビシン、アライグマ、タヌキ、出没する熊やキツネ。
1年ぐらいの間に、みんな見たそうです。
私には耐えられない生活。

その日は野沢温泉に宿泊予定だったので、駐車場があるかどうかの確認の電話を入れました。
そしたら、大変!!
翌日の予約になっていました。
当初4日間の予定で、3日目の宿泊を野沢温泉にする予定だったので、そのまま変更を忘れてしまっていたんです。
電話したのが、1時半ごろ。
何とか部屋は確保できました。駐車場もあるとのことでした。

全く知らなかったんですが、8日、9日は野沢温泉のお祭りで、8日には花火もありました。
部屋がとれただけでもラッキーでしたが、その部屋から花火もよく見えて、とっても得した気分です。
(元の部屋からでは見えません。)
天気が良ければ、外の足湯のところが花火見物に最高だそうですが、8日はあいにくの雨。
泊まった部屋が、一番よかったみたい。

野沢温泉では、無料の外湯を5か所、足湯を1か所、有料の外湯を1か所、加えて旅館の温泉です。
熱すぎて肩までつかれなかったお湯もありましたが、みんな掛け流しでいいお湯でした。

9日は11時ごろに野沢温泉を出発し、いいづなアップルミュージアムで昼食。
ここはウインナーソーセージがとってもおいしかった。

その後、草津温泉へ。
草津では、湯畑傍の足湯と、御座之湯。

温泉を満喫した3日間でした。
右脚の外側にしびれを感じたのは、1月下旬。
マッサージを受けたり、お医者様に相談したりしましたが、なかなか治りません。
あまり信用していなかったけど、整形外科の診断を受けることを決心しました。
8月初旬のことです。
片方の脚だけにしびれがでるのは、ほとんどが腰のトラブルとのこと。
レントゲン、MRIで脊髄の一番下が変形していました。
医師の見解としては、「変形した部分が、神経を刺激しているのでしょう。」
腰に違和感はないけど、いつ腰を痛めたかはわからないけど、なんとなく納得。
先週乳がんの主治医の診察の際に、しびれについて相談しました。
相談した理由は、腰を痛めた理由がわからないことと、アリミデックスによる骨密度の低下を恐れた為です。(運動不足の言訳もありましたが、、、)
「しびれはちゃんと調べたほうがいいですよ」と、同じ病院の「脊椎脊髄神経科」の予約をとってくれました。
病院のホームページで調べてみると、予約してくださった先生はしびれの専門家。
この数か月の間に、しびれ外来についても調べていました。
受診をためらっていた理由の一つは金額。
有名なクリニックの場合、初診料は2万円ぐらいなんです。(自由診療)
今回は主治医の紹介だし、同じ病院なので保険診療だと思い、受信することにしました。
場所は8月開業の京橋。
近いので助かりました。(もう一度鴨川だったらどうしよう?と一瞬思いました。)

当日時間通りにクリニックに着きましたが、1時間近く待たされました。
前後4人の患者さんは、すべて付き添いの方と一緒でした。
私のように、普通に歩ける人はいませんでした。
「もしかして、場違い?」と思いました。
診察室に入って、しびれの箇所を説明したら、「ちょっとその診察台に横になって。」
「そのしびれの位置だと、腰じゃないと思う。」「腰なら、膝から下のしびれの箇所が違うから。」
ちょっととんがった器具を使って、反射を確認しながら数分で、原因箇所の特定。
「ここ、痛い?」びっくりするほど痛かったです。
「こっちは?」最初に押されたのが右脚の付け根。次に押されたのは、左脚の同じ箇所。痛くありません。

「ここも神経が集まっているから。たぶんここを圧迫したんじゃないかな?」
1月の大雪の日、おもいっきりひねってしまいました。多分あの時です。

「だいぶしびれの範囲が狭くなっているようだから、このまま様子見で大丈夫でしょう。気になることがあったらまた来て下さい。」

パッと霧が晴れた気分でした。

会計は、810円。
近所の整形外科では7000円以上かかったのに。

また、いいお医者様にめぐり会えました。



惠ちゃんのファンになったきっかけは、女唄・名曲選というミニアルバムです。
このアルバムには、私の大好きな女性歌手達の曲が収録されていました。

恍惚のブルース     青江三奈
京都から博多まで    藤圭子
東京ブルース       西田佐知子
さだめ川          ちあきなおみ
酒場にて          江利チエミ

みんな大好きな歌手です。
でも、今は誰も歌ってくれません。
藤圭子さんには歌ってほしかった。
本人が望めば、歌うことができたはずなのに、、、

ちあきなおみさん、もう一度歌ってください。
ファンはみんな、首を長くして待っています。