土日は惠ちゃんのコンサート。
日曜のコンサート終了後、10年以上応援を続けている仲間10人で、ごはんを食べました。
40代半ばから70代前半までで、惠ちゃんのファンということ以外、共通することはありません。
でも、惠ちゃんだけでひとつになれるんです。

この10年で、3人が癌に罹患しました。
私が7年前で、去年、今年とひとりずつ。
3人にひとりが癌になる時代、平均的な集団です。
これから抗がん剤治療がはじまる人に、いろいろとアドバイス。
60代の人で、いろいろな病気を経験しているので悲壮感はありません。
ただ、結構気が付きにくいことがあるので、その点を中心に話しました。
・抗がん剤の日は、絶対に送り迎えしてもらうこと。(旦那さんのスケジュール調整)
・点滴のための血管確保が難しい状態なら、ポートを入れる選択肢もあるので、お医者さんに相談すること。ただし、手術が必要。(ポートのことを教えてくれない病院がある)
・かつらは、医療用でなくても大丈夫。帽子に髪がついているタイプのものは、おしゃれだし安い。
などなど、、

惠ちゃんの話題8割、病気の話題(がん以外も)2割。
たっぷり3時間。
楽しいひとときでした。

5月2日、ディズニーランドホテルに宿泊音譜
大人4人、幼児1人、乳児1人の大人数。
アンバサダー、ミラコスタでは1部屋では泊まれません。



ソファーのところに、大人ひとり寝れます。
私のお気に入りの場所です。

離乳食中の乳児がいるので、定期的に休憩を取る必要があり、スケジュール調整はかなり大変。
乳児も乗れるもの、離乳食をあげられる場所、4歳の女の子が気に入りそうなアトラクションや食事など、頭をフル回転させて考えました。
ホテルの部屋もフル活用して、楽しく過ごせました。
でも、久々に疲れました。
4日は筋肉痛でまともに動けず、もう幼児の相手をするのは体力的に難しいと実感しました。
ディズニーリゾートは楽しいけど、今の私には温泉ひとり旅が魅力です。
IE 11が使えないため、なかなか更新ができません。(スマホは苦手です。)
でもこの話題だけは頑張ってupします。

4月19日に、イデアファー講演会「がん患者なら知っておきたい!整形外科医による骨転移の話」がありました。
講師は大阪府立成人病センター整形外科副部長 橋本伸之先生です。

ホルモン陽性の乳癌患者にとって骨転移は、いつまでも解消されない不安材料です。

治療の副作用による骨の痛みと、どう区別できるのか?
乳癌の主治医の診察がすぐに受けられない時は、近くの整形外科でも大丈夫なのか?それともがん治療拠点病院に行ったほうがいいのか?

いっぱい質問がありました。

ひとつはっきりしたことがあります。
骨転移かどうかの大きな判断基準は、腫瘍マーカー値だそうです。マーカー値が正常なら骨転移の可能性はほとんど無いそうです。
あ、私は大丈夫。良かった。

骨転移に理解のある整形外科医の探し方は、橋本先生でも難しいとのことですが、JMOG に参加している医師のいる病院なら、ある程度安心できそうだそうです。
ただし、数は少ない。

整形外科の先生にも、骨転移は勉強して欲しい。