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彼女と彼女の生活

レズビアンの介護士です。

あるがままを貫き、
自分らしく生きていこうと思います。

2018年
ついに、人生を共にしたいと思う彼女ができました。

2020年
パートナーシップ契約完了
ゲイカップルのNさんと妊活をはじめました。

不妊クリニックを卒業してから、

とてもめまぐるしい生活を過ごしています。



いつかはくると覚悟していたけれど、


夫欄にどうやって書くか、

どうやって説明するか、


もう明日母子手帳をもらいにいくぞって時まで

気持ちは固まらず……でした。




どんな反応されるのか怖い。

初対面の人にカミングアウトするのが怖い。


ヘタレですけど、

こんな気持ち、久しぶりに味わいました😅



でも、誤魔化して先々苦労するのが嫌だったので、

全て正直にありのままに話すことに決めました。



同性パートナーの存在、

精子提供者のNさんは認知する意向なこと、

協力関係にあること。



担当の保健師さんはとても驚いていたけど、

当たり障りないという感じでもなく、

聞きづらいであろうことも聞いてこられ、

全て聞くと、

「大変だったわね、力になるからね」

と、言ってくれました。


「あなたなら何かあったときには、こちらのパートナーさんにご連絡したらよろしいですね?」

と。



さらに、出産希望のクリニック。


そちらには事前に電話で、同性パートナーの立ち会いは可能か質問しました。

(コロナの関係で、立ち会いは同居の夫のみとなっていた)



最初は戸惑っていて、

「協議するので、1時間後にまたお電話しても良いですか?」

と。


その1時間、ドキドキしながら連絡を待つ。



そしてちょうど1時間後、


「同性のパートナーも、夫と同じ扱いでお受けできます」

と、お返事いただきました。


ホッとしつつも、

最初の受診の際には緊張MAXでした。


でも、担当してくれたお医者さんも、看護師さんも


「日本でも早く同性で籍入れられるようになるといいのにね」

「何かあればいつでも力になるからね」

と…

ものすごーく優しく親身になってくれました。



こんなにも世の中が温かいと感じられて、

ここ最近は忙しくも幸せでした。。




本日は2回目の受診。

10週5日で、しっかり心拍も確認できました。


9週の壁を越えられて、ホッとひと安心。

次は2週間後。


そこまでまたドキドキの日々が続きます!