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GOING MY WAY

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PKで負けたのは、もはや運だ。




日本は十分過ぎる程頑張っていた。


特にディフェンスは何度もパラグアイに決定期があったが、キーパーのファインセーブをはじめ、全員が集中して守っていた。


何よりも失点しないという気持ちが感じられた。


このようなディフェンスは今後も続けていくべきだ。




それに比べると、オフェンスは決定期もほとんど作れていなかった。


パスの正確性に欠け、セカンドボールをほとんど取られていた状況がよく見られた。


攻めるチャンスを失い、逆にパラグアイにチャンスを与えてしまっていた。


玉際の強さ・正確性はパラグアイが優っていた。


頑張っていたのは日本だが、パラグアイの方が試合巧者だった。



日本サッカーの今後の課題も見えてきただろう。




世界でもやれるというところを見せてくれ!!!





最後に…

岡ちゃんごめんなさい。

そして感動をありがとう。


最後の方でバタバタになったのを除けば、最近の試合の中で一番いい内容だったと思う。


全員が勝つ気持ちを持って戦っていた。


次もこのような気持ちがあれば良い結果は出る。


信じよう。




しかし、試合毎に遠藤に対する印象が良くなるなぁ。
ー以下は私の勝手な意見ー


よく言えば大善戦か。


オランダの攻撃はロッベンの欠場もあり、失点のシーンや川島のファインセーブ以外にオランダの決定期をほとんど与えない、集中した守備が見てとれた。


だけど日本で勝とうという攻めの気持ちが見られたのは遠藤・大久保だけ。


それでも得点できなかったのが今の日本の実力。


正直オランダの守備なら得点できてもおかしくなかった。




そして疑問に感じたのは、なぜ怪我を抱えている選手を投入したのか。


誰とは言わないけど、全く目立ったプレーは無し。


点を取りに行くなら他の選手にすべきだったと思う。


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デンマーク戦は確実に引き分け以上が必要になるだろう。


勝ちにこだわる試合を見せてほしい。


そのためには、どのようなプレー・選手起用がされるのか。


楽しみだ。