天魚のアユ・アマゴ

天魚のアユ・アマゴ

鮎35年、渓流25年 釣りに関する出来事、未来の夢などを綴って行きたいと思います。ホームグラウンド安曇川朽木を中心に年間釣行回数約50日。間もなく会社をリタイヤ。夢の実現に向けスタートします。初めてのブログですよろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!
安曇川朽木漁区の渓流釣り場は安曇川の本流、支流の麻生川、北川と針畑川の4か所に分かれます。20年位前までは麻生川に成魚が放流され、その他は自然の釣り場でしたが、麻生川上流にダムが出来る為、木が切られ、土砂が流れ込んで渓魚の成長には芳しくない環境になりました。このため、北川や針畑川にも成魚が放たれ、釣り場は増えましたが、天然ものを求めるのは
支流の上流域や枝谷に限られるようになりました。 4月4日(土)晴、 少し筋肉痛が残る身体に鞭をあて、この日は、針畑川の最上流部に釣行しました。花折れトンネルから安曇川沿いを北上、梅ノ木で左折、久多の手前で右折すると針畑川です。ここから20分余り車を走らせば、上流部に到着です。 川は二手に分かれ、左側は、生杉集落で三国峠を越えれば京大芦生演習林に、右側は、小入谷の集落で、鯖街道の一つ根来坂を経て福井の遠敷川に至ります。
どちらの川も落差の少ない、なだらかな流れの川で渓魚が潜むポイント少ないといえますが、他の入川者も少なく、釣り歩く距離は増えますが、落差少ない分筋肉痛の身体には、程よい川と言えます。
午前中は生杉集落はずれから釣りあがりました。集落の少し上流では、成魚放流ものが混じりましたが、徐々に天然ものに変わり、24㎝混じりで数匹をゲットできました。
午後は小入谷の大倉谷に入りましたが、ここぞと思うポイントでは当たりがなく、木が覆い被さっているようなポイントで数が稼げました。
冬枯れの景色が残る山にタムシバ(匂い辛夷)の白い花が咲き始め、岩肌にはショウジョバカマの薄紅い花が咲き、湖国の山里に春の足音が近づいて
きました
小入谷バス亭