ブログ始めて早々、くだらぬ散文ばかり書いてしまいましたが。今夜は普通に。

今夜は同居している兄が留守なので、いつもより静かな夜を過ごしています。


室温が32℃とかヌかしてましたので、クーラーつけてやろうかとも思いましたが、ベランダに出てみると、汗だくで帰ってきた身体も乾く涼しさ。こんな深夜に、不用心さながら、玄関を開け、部屋に風を通しています。

夏前夜。この瞬間にしか感じることのできない、自然の恵みとやらと、ビールで酔いどれ丑三つ時。
何故にこんなにも疲れきってしまってるのだろう?と考えてみたら、「気持ちは分かるが賛同できない」事柄だらけだから、という答えに辿り着いた。


賢くなることで失ったものは尊い。得たものは血生臭い。どちらを選ぶかは人それぞれで、例えば俺様は、阿呆のまま成長したかったです。

言葉を発せば、臓器を吐く。適応する為に肉を削る。俺様の住む街はグロテスクです。

金曜日の終電車という世界の住人を、忌み嫌い、軽蔑している俺様は何様何だろう?


リアルから外れた俺様の世界にも、時間は等しく流れていて、流されては創り、創っては流されるの繰り返しに疲弊している。


正常と異常の区別ができるからって、偉そうにしないでほしい。本当に偉い人ってのは、『常』から解放されてるよ。