太宰の『斜陽』を再読したくなったので、ゴミ屋敷をゴソゴソと漁って、文庫本を探し出したわけですが、何か表紙も皺くちゃだし、日焼けしてるし、水濡れしてるし、が気に食わなかったんで、全く同じの、新潮文庫の方を買い直した。


数社から『斜陽』は出版されているけれど、決め手は背表紙のあらすじ。「真の革命のためには、もっと美しい滅亡が必要なのだ」という文句。太宰も偉人だが、この文句を考えた新潮社の社員も偉人。
な~んか今日は兄にイライラして、自宅から逃げてきちゃった

ってことでマクドなう、なんだけど、男子の先輩と女子の後輩というカップルの会話がウザい。大学生嫌い

ちょいと昔の小説読んでたりするから、その小説中の女子の口調と、現代の女子の口調の違いが、すごく不快

ってかもう眼前が大学生に占拠されてるし(゜∀゜;ノ)ノ リアルっ子たちの会話聞くだけで死ねそうウォークマン持ってくりゃ良かった。

最近、1分置きくらいに『ウザい』という言葉を使ってる気がするくらいにウザい事柄が五感を直撃している。

『ウザい』って言葉は、何か「可能性を辞退します」と言っているように思うから、好きな言葉ではないのだけれども。

眼前の1組が、日本の音楽業界について熱く語ってて、内容には共感できるんだけど、すごく不快 これもう会話の内容の問題じゃなくて、単なる関西弁嫌いやわ


「現実逃避」って言葉は、使用頻度はまぁまぁだけど、実現するのは困難。ってか精神が崩壊しない限り無理な話だわ

青い海から吹く、
青い南風を、
全身に浴びたい。


其処で生まれ、
其処で育ったのですから。