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じゅんきねんび。

日々のできごと・思いを気の向くままに。

4ヶ月近くほったらかしにしていたら、怠け癖がついてしまい書きたいことができても書けなくなってしまいました。
 
出産後から先月まで、なんか異様に忙しかったんですよ。
事は8月上旬、うちのべびたんが“新生児”だった頃に起こったのですが、
ある日マンションのオーナーさんからお手紙が届いて、何だろうと思ったら
「マンションをリノベーションして売るから出てって~」という通達で。
 
ええええ。
うち、今生まれたばかりのベビーがいるんすけど。
んで今まだ私安静にしてなきゃいけない時期なんですけど。
 
という状況の中で、夫と二人で時期だとか条件だとかいろいろ話を詰めて、
乳飲み子抱えての物件探し、内見、各種見積もり、ハコヅメ、引越し、行政手続きなど、
目まぐるしいスピードで進めておりました。
 
引越日未明は徹夜、べびたんも全然寝なくてわたしゃフラフラ。
無事に終わったんで良かったんですけど、
今回区も変わったので、児童手当やら乳児予防接種の申し込み、
乳児健診とかもぜーんぶ新たに申請し直さなければならず、
それがけっこうなストレスでした。
 
それと同時に、新しいところで保活もスタート、見学も一気に進めて必要な書類作成して、
なんとか申し込みまで終え、ようやく一息ついたぜぇぜぇ・・・
という4ヶ月でした。
 
 
気づいたら暑い夏も終わって美しい銀杏が。
とにかく睡眠不足とやることの多さで、化粧をしなくなったわ。
いかんいかん。
 
また少しずつ再開していこうと思います。

田村正和さんをしのび、

関東では少し前に『古畑任三郎』が再放送された。

古畑のドラマが大好きだったので、録画し、時間ができた時に観ている。

 

トリックや、犯人の癖や特徴

(それが犯行のミスに繋がったり、推理の促進に繋がったり)、

犯人を追い詰めていくさまは2021年の今観ても本当におもしろい。

 

どの回が一番おもしろかったか、とか

印象に残っている犯人のランキングとかが

ネット記事になっていたりもするが、

なかなかどれが一番って決められないなぁと思いながら、

通常とは異なる展開で感慨深さを感じた回があった。

 

VS津川雅彦さんの「再会(古い友人に会う)」だ。

この回では古畑と、小学校の同級生だった安斎(津川さん)が再会し、

そこで殺人が計画される・・・という展開だが、

いつもならすぐに展開される犯行、そして推理が

なかなか誰に向けてのものなのか明らかにされず、

かつシリーズ唯一の、事件が未遂で終わるという展開。

 

安斎の犯行計画を暴き、未遂で終わらせる時の古畑の言葉に、

思わず涙がこぼれそうになった。

多くのエピソードの中で、感動的なエンディングを迎える回は他にないと思う、たぶん。

 

2020年1月 東京→岡山の上空
 
どこかの夜景
 
再放送を観ていると、この人も出てたんだ!
という発見もできておもしろい。
池田成志さんは2回殺される役を演じているし、
宇梶剛士さんも殺される役のほかに、ラジオ局の人で出演していたり。
 
巧妙なトリックだなぁと思ったのは「今、甦る死」
(藤原竜也さん、石坂浩二さんの二段階殺人)
もう一度観たいのは「間違われた男」(風間杜夫さん)
「すべて閣下の仕業」(松本幸四郎さん)。
 
平成の名作だと思う。
べびおを抱っこしているうちに、腱鞘炎になってしまいました。
今は髪を結ぶという動作さえも、けっこうツライ感じです。
 
 
さて。
4年前に一度、「2」のゾロ目をやたら見るというblogを書いたことがありました。
エンジェルナンバーを調べると、
「物事がうまくいっている」
「奇跡の前兆」
ということだそうで、それ以来2のゾロ目を見ると
自分なりに解釈して験担ぎをしていました。
 
不思議なことに、
妊娠期間中は「8」のゾロ目をやたら見る機会がありました。
多くはたまたま見かけた車のナンバーです。
88、888、8888。
 
8のゾロ目をナンバーに使ってる車、こんなに多いんだーと思いましたが、
たまにいつも使う道と違う道を歩いてみた時や、
産院の目の前にある道路でも、毎回と行って良いくらい、
たくさん8のゾロ目ナンバーを見ました。
 
エンジェルナンバー8は、
「経済的な成功」「豊かさと幸運を授かる」ことを示しているんですって!
 
All C's Cafeのチョコパ。
大勢のぬいぐるみが出迎えてくれます。
 
思い返してみると、確かに豊かさと幸運を授かったなぁ。
ありがたや。
 
退院してからはほとんど外出ができない状態なので、
目にする機会はなくなりましたが、
代わりにまた、22、222、2222を見かけるようになりました。
 
こういうシンクロニシティ結構あります。
素敵な意味づけで、素敵な日常を。
ではでは。