パンと張った「むくみ」の正体と

5つの原因


夜になると「脚がパンパンで靴がきつい…」

そんな日、増えていませんか?

「体重は変わっていないのに、太って見える」

その原因の多くは、体の“巡り”が滞っていることにあります。


巡りが悪くなると、冷えやだるさを感じやすくなり、放っておくと心も体もスッキリしにくくなってしまうんですショボーン


むくみの正体とは?

むくみとは、

体の中の水分バランスが崩れた状態のこと。

血液やリンパの流れがスムーズに巡らず、

体のすき間に余分な水分が滞ってるサインです。

パンと張った」「だるい」「重い」といった感覚が続くと、体が動きづらくなったり、疲れを感じやすくなることもありますガーン

これは、年齢や体質だけでなく、生活習慣の積み重ねでも変わっていきます💦


むくみを感じやすくなる

5つのきっかけ


1. 冷えによる巡りの滞り

体が冷えると、血流がゆっくりになり、下半身に水分がたまりやすくなります。特に女性は筋肉量が少ない為、冷えを感じやすい傾向が…

じわじわ足元が冷えてくる感覚ありませんか?


2. 長時間の同じ姿勢

立ちっぱなし・座りっぱなしの姿勢が続くと、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働かず、水分が脚にたまりやすくなります。

3. 塩分・糖分の摂りすぎ

味の濃い食事や甘いものを摂りすぎると、体が水分をため込もうとしてバランスを取ろうとします。

“食生活の乱れ=むくみやすさ”にもつながります。

4. ホルモンバランスの変化

月経周期や年齢による変化でも、体の水分や体温バランスが影響を受けやすくなります。「いつもより脚が重い」と感じるのも、体からの小さなサインです。

5. 睡眠不足・ストレス

眠りが浅い、緊張が続く、考えごとが多い…。

そんな状態が続くと、自律神経が乱れやすく、体の巡りが滞りやすくなります。

私自身も、

むくみに悩んでいました

実はめちゃくちゃ冷え性だったんです💦

足が冷たくて湯たんぽや靴下を履かないとジンジンして冷たすぎて寝れなかった時もありました。

そこから冷え対策を徹底的して、簡単に出来るむくみセルフケアを実践したいったら、いつの間にかむくみにくくなってたんです。

やっぱり体を温めるって大事なんですね指差し

温めて、流れを整えるという選択

ホットストーンを使った全身ケアは、

体の芯までじんわり温めながら、心と体をゆるめるサポートになります。

「ただ温かいだけ」ではなく、石のぬくもりが

筋肉のこわばりをゆるめ、全身を包み込むような

安心感をもたらします。

「整える」を大切にしています。

冷えや滞りをためこまないための

やさしいメンテナンスです。


自宅でできるむくみ対策ケア

整った体をキープするために、

日常の中でもできることを意識してみましょう。

・湯船につかって体の芯から温める

・お風呂上がりにふくらはぎをやさしくさする

・寝る前に深呼吸を3回して、体と心をゆるめる


小さな習慣の積み重ねが、めぐりの良い体を育ててくれます。


むくみを感じる時は…


体が「休ませて」「温めて」とサインを出しているタイミング💦

冷やさず、ゆるめて、巡りを整えてあげることが大切です。年末に向けて忙しくなる今こそ、自分の体に“優しく手をかける時間”をつくってあげましょう❤️

冷え・むくみ・疲れを感じたら、まずは一度「巡り整える」をやってみて欲しいです☺️

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