あばばば
バイト は洋食屋で始めました。
初めて経験する飲食店で大変です。怒られてばっかです。とりあえず手荒れが半端ないです。
でもまかないが最高なんで辞められません。
一人暮らしの最大の敵は飯です。空腹です。
サークルの新歓でクソ忙しいんで、また。
哀川に迎えられ
検索しても出てこないし、読者っていうのもずっとゼロだしこのブログ見てる人は俺以外に一人でもいるのかと思っていたさなか「アクセス解析とランキング」なるものを見つけた。
それによると少しは見てもらえているみたいだ。
間違って迷い込んできたのかもしんないけ書く側としてはなんとなく励みになるな。
でも検索しても出てこないのは何でだ?
ネットの世界でも省かれてるとしたら泣ける。
昨日は例の飲食店の面接をしてきた。
面接時間の10分前に店に入ったら、店長らしき男に迎えられた。
目が細くて笑顔が胡散臭い、茶色の変なメガネをかけた男だった。
どうぞ、と客席に案内されて面接が始まった。
面接といっても自己PRだとか格式ばったようなのは一切なくて初対面同士の雑談のような感じ。
どこから通うのか、心理学科って何をするのか将来はどういった職に就きたいと考えているのか、など。
面接も半ばになって、質問がないか聞かれた。
そこで俺は時給がいくらか聞いた。
表に出されていたアルバイト募集の張り紙には時給が記載されていなかったからだ。
すると、「850円」との答え。
俺は、口では「なるほど・・」などと言っていたが、心の中では愕然としていた。
この町の隣駅のターミナル駅では飲食店はまずどこも時給1000円以上なのだ。
この町界隈でさえ900円は下らない。
この時点で俺のモチベーションはガクンと下がっていた。
追い討ちをかけるのが、たまに出る哀川の素の部分だ。
「シフトは週三日でって書いてあるけど、週三日は確実に出れるんだよね?たまに履歴書には週三とか書いといて実際には週一でしか入らない、とか言う馬鹿がいるからさ。そうすると何だてめぇ話が違うじゃねぇかふざけんなよコラ、ってなるからさ」
「うん、こいつ使えねえな、って俺が判断したらシフトに入れないだけだからさ(笑)そしたら自然にやめてもらうことになるよね(笑)」
「俺は厳しいよ」
「俺は厳しいよ」
「俺は厳しいよ」(本当に3回言った)
などなど。
普通に話す分には普通の人なんだけど言葉遣いとか動きとかが時たまヤクザっぽい。
独善的というか、部分部分で歪んだ理念を信念として持ってそうなのが見え隠れして俺としてはかなり苦手なタイプだった。
そんな心中とは裏腹に、面接は進み、シャツのサイズを聞かれ制服の説明を受け、その場で採用を告げられた。
ゲロゲロだ。
帰りも店の外まで胡散臭い笑顔で見送られた。
生憎外はいい天気だった。
その後新しく住む町に行き、管理会社で新居のカギを受け取った。
アテにしてたバイトがこんなんだったので、この町にバイト募集の張り紙をしてる店がないか血眼になって街を徘徊してみた。
すると駅近くのちっちゃい洋食屋が時給900円食事あり18時ー23時とこの上ない条件でバイト募集をしていた。
ので、今日先程、明日の面接のアポの電話をした。
これから哀川に辞退の電話だ。
怒涛の一週間の予感
先週土曜日の内視鏡検査は無事終了。
検査後、腹内部の写真を医者と一緒に検討する時間があるんだけど、去年見られたようなぷつぷつしたもの等が全く見られない。
今回見た血便は見間違いだったのだろうか。
今思うと血便発見した前の日にトマトめっちゃ食ったからそれだったのかも知れない。
まぁ再発してないか確認する意味でやったと思えばいいか。
今は採取した細胞を生検に回してて、正式な結果発表は来月七日の金曜日。
そして今日は今さっき、一人暮らしを始めるにあたって必須のバイト応募の電話をしてきた。
二件。
一件は学校近くの飲食店、もう一件は某家電量販店の裏方のバイト。
飲食店の方は明日3時半から面接になった。まだ履歴書何もできてねえよ。
飲食は未経験だけど大丈夫だろうか。
家電のほうは面接日を決める連絡待ち。
しかし電話するだけで緊張した。
俺就活とかやってけるんだろうか。
マジで心配になるわ。
明日飲食面接、家電も近いうち面接、引越しは今月27日、それまでに本物の家電一式揃える。
あー大変だ。