その昔。2歳のころ、「アザ」のことを「ワザ」と覚えていて。



ころんで痛かったので大泣きしながら「ワザが、ワザがいたい~あせる



・・・・それはアザ。しかもまだすりむいただけでアザにはなっていません。


かわいそうなんだけど笑いをこらえて手当する母・・・


「そう・・・ワザがね・・・・入っちゃったのね・・・にひひ



3歳の頃。「ひつじ」が言えず。

どうしても「しつじ」になるのを猛特訓しました。


そして


母「オオカミと七匹の?」


ねーちゃん「ひ・つ・じ」


母「子ヤギじゃーんにひひ



そして9歳の今。


「黒執事」は「黒羊」になっております。



その羊、凶暴につき。



ピグはじめて1週間ほど。



Alice (小4)未だに用語をまともにおぼえていません。



何度言っても



ピグ=ビクうお座(魚入れるんじゃないんだからあせる


グッピグ=グピッグ、あるいはグピックぶーぶー (良い豚、じゃないんだから汗



ピグとも=ぴくとも ガーン (瀕死かいっ!)


きたよ=きてよ ドア(あんたが訪問者でしょう!)



とぼけまくりです。



ちなみに横目で見てうらやましがっている 弟のHarold(小2)は1日めですべて正しく覚えた・・・

というかちゃんと表示されている文字の通りに読んでいます。


お姉ちゃん、ひらがな・カタカナからやり直しかいっ!



6月23日追記・・・・


「お姉ちゃん、今日こそアメバーやるからね!


スクラッチ、絶対勝つ!」


・・・ついにアメーバまで・・・・


しかもスクラッチって勝ち負けのものなの?


日本語、もっと勉強しようね。


http://www.girlscout.or.jp/welcome/index.html



お近くの支部へぜひご連絡ください。


こんな女の子にオススメです。


・ちょっと引っ込み思案

・声が小さく、あがり症

・なかなか友達が作れない


なんとなくですが、ガールスカウトに入ってる仲間は学校ではイマイチ地味かも?な子が多いです。


「うちの子、先生に指されてもなかなか前に出られなくて・・・」


と言われていた子も、ガールスカウトで交代で前に出て話をしたり歌を歌ったりするうちに。


「人前に出るのが怖い」


がなくなってきました。



それから、スポーツはどちらかというと苦手だけど、


・クラフトや料理が好き

・人の役に立つことがウレシイ


という子にも向いています。



・・・ちなみにこれは子どもでなく保護者であるお母さんにも共通していまして。



・なかなかママ友ができない

・イベントなどのときどう動いていいかわからない



という方も、なぜかガールスカウトだとすんなりなじめます。


環境のことや、世界の子どもたちのこと、物を大事にすること、


そして友達や家族を大切にすることを学んだ女の子たちは、


大きくなっても決して道をはずれることはないでしょう。


(ボーイスカウトもですがスカウトやってる不良っていないかと・・・)



子どもとのコミュニケーションが難しくなってきたな~と思われたときにも。



ぜひガールスカウト入団をオススメします。(最初は見学だけでもOK)




だってほんと、うちの子変わりましたも~~~ん!



ちなみに「お金かかるんでしょ?」というのはそんなにありません。


習い事1つするよりよっぽど安いかと。


ガールスカウトを続けていたことは将来、履歴書にも書けます!


幅広い知識や「学ぶ姿勢」も身につきます。




ぜひ!