5月20日


今日も英語学校の体験入学の日。Holms College(ホルムズカレッジ)と日本でもおなじみのジオスの2校に行ってみた。Holms Collegeは初級者レベルの人が集まるクラスに入ったのだが、30人ぐらいの生徒がいてそのほとんどは日本人だった。なんか日本の学校で授業を受けている感じ。ジオスはその日申し込んだ体験入学者8人(全員日本人)だけで授業が行われた。ビルの最上階から海を見ながらの授業は気分が良かった。想像はしていたんだが両校とも学校内では日本人同士集まりいっしょに行動し日本語がよく飛び交っているようだ。本気で英語の勉強をしたいなら日本人が少なく少人数制の学校が理想なのだが。
バッパーに帰ったらルームメイトが少し入れ替わっていた。ドイツ人とイギリス人の男性2人がチェックアウトして空いたベッドにオーストラリア人女性が入っていた。男女同部屋ということに驚いたがここ西洋人社会では普通のこと。完全に男女平等社会。すぐに彼女と仲良くなりいっしょにスポーツバーで夕食を食べビリヤードを楽しんだ。彼女はブリスベンに住んでいて今日はケアンズにひとり旅にやってきたそうだ。西洋人は男女問わず単独行動する人が多い、日本人も見習わなければ。

5月19日


ワーキングホリデービザでオーストラリアに1年間滞在するのならもちろん仕事もしてみたい。というわけでオーストラリアでの就労時に必要となるTAXファイルナンバーを取得しよう!申請用紙をWaveNetworkで手に入れて必要事項を記入し、ケアンズの裁判所に行き窓口の人にこの申請用紙とパスポート&ビザを提出。窓口の人は厳しい目でこっちをジロジロ見るが何も悪いことしていないので気にする必要はない。しばらくすると用紙にスタンプを押してくれるので、今度はこれを封筒に入れて郵便局に行き最寄のタウンズビルの納税事務所宛てに送付する。審査後自分のTAXファイルナンバーが送られてくるのは1ヵ月も先とのこと。1ヵ月先はどこに住んでいるのかわからないから郵便物の送付住所はケアンズのWaveNetworkにしておいた(WaveNetworkの会員になる必要がある)。納税事務所のある大都市在住ならならおそらく手続も簡単でナンバーも早く手にすることができるのでしょうが、ここは田舎町ケアンズだからしょうがない。
Cairns Courthouse


南半球のオーストラリアでは大陸南部はこれから冬になる。一年中暖かいケアンズに人が集まってくるだろう。早いところシェアルームを探しておこう!

5月18日


おにぎり日本人ならどうしても食べたくなるご飯。スーパーにはいろんな種類のコメが売ってあるのでこの中から日本のコメに一番似ているものを購入した。ここオーストラリアでは日本にあるような炊飯器は見かけないが、ライスクッカーと呼ばれる電子レンジでご飯を炊ける道具がある。でも水加減や加熱時間の調整が難しいみたい。ご飯を炊くならやっぱりどこにもある鍋とガスコンロを使う方法がいいと思う。バッパーのキッチンに立ち、ご飯炊きに挑戦、鍋にコメと水を1:1で入れ蓋をして強火にかけ、噴いたら弱火にし水分が無くなるまで加熱、火を止めたら10分程蒸らす。日本で何度かやったことがあったのでうまく炊けた。おかずはでかいステーキ。オーストラリアではオージービーフは安い!少しかたいので嫌う人もいるが脂分がほとんど無いので健康にもいいのだ!