マルコム・ブラッドウェルの「なぜあの商品は急に売れ出したのか」


をまだ読んでますが、ちょっとヒドイなコレは。


文字数は多いのですが、内容がテーマからドンドン離れて行ってます。


クチコミの話のハズなのに、子供向けテレビ番組の話に


50ページ以上を割いているので、読んでて眠くなりました。


作者の主張が霧の中に隠れて行くので、見つけられなくなる恐れが大!


アメリカのビジネス書って厚いとか文字数が多いとかが


重要なんですかね。


なんか馬鹿っぽくて幻滅しました。


彼には、分かりやすく伝える技術が不足していると思った今日の僕でした。