暑い日が続きますね。

春ころには今年は冷夏との予報(予想?)で米不足や水不足の心配をしていたのに・・・。

「今年の梅雨はおかしい」・「今年の夏はいつもと違う」なんて毎年、年中天候異常のような話をしているのは私の周りだけでしょうか?


さて、地球温暖化やエコという言葉もすっかり定着しましたね。

盛岡市では8月からプラスチック製・紙製容器包装の分別収集を開始しました。

お菓子の袋やみかんのネット、豆腐のパックなど今までは可燃ごみに出していものも、これからはプラスチック容器包装として分別しなければなりません。

紙製容器なんて「どうせ燃えるんだから今までどおり可燃ごみに出したっていいんじゃないの」なんて、心の中の誘惑の声に負けそうになりながら、あれこれとゴミ(?)をひっぱったり、裏返したりしてリサイクルマークを確認する日々です。

分別は面倒だし、収集日まで家に置いておかなければならないし、紙製容器にいたってはもごみ集積所とは異なる回収場所まで持っていかなくてはならないし、ついつい文句も言いたくなります。

でも自分が面倒くさいことをしてる分だけ家族の捨てるゴミの仕分けが気になったり、リサイクルの行方に興味を持ったり、これが「意識が高まる」という事なのかもしれませんね。


弊社では一般的な紙への印刷はあまり多くありません。割合でいうと2割ほどでしょうか?

あとは1割が金属など、残りの7割分は塩ビ・アクリル・PP・PE・PETなどの(大雑把にいえば)プラスチック類です。


弊社が印刷に携わったものも役目を終えた後、廻りまわってリサイクルされると思うと分別の手間を惜しんではいけないなぁと改めて思います。


我が家ではこの夏缶ビールから瓶ビールへ切り替えました。

2週間で溜まる空き缶の量が多すぎて恥ずかしいのが一番の理由ですが、これもエコの一端と言い訳しつつ・・・。

暑い日が続いていますね。

皆様、夏ばてなどなさっていませんか?

盛岡も盆地なので日中の気温は上がりますが、幸い朝晩は涼しい風が感じられ救われています。


さて特に女性の皆様は日焼けが気になるところでしょうが、日焼けして色褪せた印刷物を目にすることってありませんか?

スクリーン印刷は一般的に耐候性に優れているといわれます。


***耐候性***

 プラスティックや塗料等が屋外で使用された場合に、変形・変色・劣化等の変質を起こしにくい性質をいう。

 変質の原因としては、太陽光からの紫外線を主として、赤外線などの熱の影響、雨水などによる加水分解や浸食作用、昼夜の温度変化による材料の伸縮・膨張の影響などが考えられる。

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スクリーン印刷の技法はインクそのものが耐候性に留意さてていることに加え、インクの皮膜が厚いため他の印刷法に比べて長持ちするのです。

色によっても耐候性には差があります。

虫食いのように途中の一部分が消えてしまって黒い字だけが残った看板やステッカーを見たことがあるでしょう?黒色は特に耐候性が優れています。逆に黄色・赤・緑などの色は劣ってしまいます。強調したい部分の赤文字がきれいに消えてしまい、意味がわからなくなってしまっているものも時折目にしますね。

弊社では印刷物の使用目的や期間・色をお聞きした上でオーバーコートをお勧めすることがあります。

最後の仕上げにオーバーコートを印刷することでインクの保護をします。透明なので仕上がりにはほとんど影響がありませんが、色褪せや退色をしにくくなります。


車両用のステッカーやマグネット、長期に屋外で使用する表示板など、ぜひお気軽にご相談ください。


東北地方も梅雨明けを迎え、いよいよ夏本番!といきたいところですが今日の盛岡はまさに梅雨らしいじっとり湿った曇り空です。せめて気持ちだけでも晴れ晴れしたいですね。

さて弊社では主にスクリーン印刷を行っておりますが、材料というのが非常に幅広いのです。

これから少しずつ紹介させていただきたいと思っております。


まず今回は岩手県産の木材(杉)です。サンプルとして通行手形の形に加工してもらいました。

家具などを製作した端材を使用していて、とっても良い香りがするんですよ。

これからの季節ハイキングや登山イベントの記念品として、また岩手を訪れた際のお土産として最適かと考えております。


興味がある方、アイディアをお持ちの方、ぜひご連絡をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。


サンプロのブログ-通行手形

 はじめまして、スクリーン印刷専門のサンプロセス工芸です。

当社では、印刷の企画・デザインからフィルム制作、製版・調色作業そして印刷までを一貫して行っております。中でも制度の高い製版作業では、「エッヂの綺麗な印刷物」や「鮮やかな調色技術」が当社の売りです。

のぼり、横断幕、Tシャツ、糊付きシート、塩ビ板、アクリル板、鉄板、アルミ板、木製品など印刷の事なら何でご相談を承っております。大量製品から小ロットまでお気軽にお電話願います。