今日はITスタッフの出張が重なり、出社しているのは編集スタッフのみ。


スタッフの人数が少なくて、もの静かな会社内がなんだか休日出勤しているような気分にさせます。


今日の午前中は雑誌つくりの最後の最後の段階、色校がありました。


誌面の写真や表紙などの色を、実際に雑誌で使う紙にプリントアウトされた状態で確認するわけです。


この段階に来るまでは、パソコンの画面上や一般的なコピー用紙で色を確認しているので、本番の紙面と違いが出てきます。


そこで、思っていた色と違うなと感じる所を修正依頼していくのです。


これが編集スタッフにとっては、本当に最後の作業なので慎重です。


そんな、色校も無事に終了し、一段落ついた今


この時が一番気をゆるめることができる時。


休日出勤のような気分で、のんびりとした感じなので


ちょっと編集室に置いてあるものものを紹介していきたいと思います。


何度かブログに登場したものもありますが、あらためてふり返ってみるとシゴトには関係ないものが結構ありました。




まずは薬局の店頭に置いてあるカエル。


これは一応編集スタッフなのでシゴトに関係ありますね。




次にプーさんの飛行機。


宙吊りにされていて、あまり視界に入ることはありません。

電源をいれると、プロペラを回しながらブンブンと飛び回ります。


そうなると集中している邪魔になります。




次がフエキの動物のり。


これはのりなのでシゴトに必要なものでしょう。


ただ、水分が多いのか紙に塗るとべチャッとなってしまいます。




チェブラーシカのぬいぐるみ。


和ませてくれます。




ロディーのミニチュア。


和ませてくれます。




わくわくさんのサイン。


勇気を与えてくれます。




うまい棒ヒコーキ(未開封)。


はやく開けて作ってみたいです。



牛角のエプロン。


「・・・」


いつもこんなもの達に囲まれながらシゴトをしています。


さぁ、次の号に気持ちを切り替えてがんばろっと!








松山市に古くからある鍋焼きうどんの名店「ことり」に行ってきました。






金属鍋で出てくる「鍋焼きうどん」や、お店の雰囲気にとても昭和な感じが残っています。


メニューも「いなりずし」と「鍋焼きうどん」のみのお店。


もう10年以上行っていなかったお店なので、久しぶりに訪れてみると


松山にいながらにして、どこか初めて訪れた場所に旅行した気分になることができました。




写真のとおり小さいうどんなので、「ことり」のすぐ近くにある、


こちらも「鍋焼きうどん」の名店、「アサヒ」にもハシゴしてここでも「鍋焼きうどん」を食べて帰りました。


昨日は取材で南予・東予・中予と走りまわっておりました。


取材の際に素敵な場所を見つけたので今日はそのことについて書きたいと思います。


場所は大洲市の山間にある『石畳清流園』です。


写真で見てもらえたら一見で分かると思うのですが、川が流れる日本の原風景といった


この時期には、とても涼しい場所です。






海というよりは山派な私には、こういった風景が大好きで感動です!


森の中を清らかな水が流れていく様子


まさに、「清流」というコトバを風景が表していますね。




石碑を見ると「第1回美の里つくりコンクール」で「農林水産大臣賞受賞」との文字が。


農林水産大臣も感動した風景なんですね。




こちらには、清流の水を味わえる様な装置が。


なぜ「様な」と付けたかというと、特に看板等が見当たらなかったので飲めるかどうか定かではないからです。


そんなことは気にせず飲んでみることにしました!


まぁ、素人なので味の違いはそんなに分からなかったのですが、砂が混ざっている様な味があ少し気になりました。


でも、その後おなかを壊してはないので水質に問題はなかったのでしょう。




そして山を下っていくと、途中に誰もが懐かしむ様な商店が。


おもわず車を停め入ってしまいました。








中に入ると一瞬でほのぼのとした空間に包まれたのですが、さらに、気さくなおばあちゃんがとっても心を和ませてくれました。


ほんとおばあちゃん・おじいちゃんが好きで、人見知りやあがり症の激しい私でもおばあちゃん・おじいちゃんとならすぐに仲良くなれます!


この時もすぐに仲良くなれて、山間のお店にはどうやって商品が入ってくるのかとか、農業の話、お店の話などおしゃべりをしていました。


おかげで、この後ものすごく時間に追われることになるのですが。。。


というわけで、急ですが今日のブログはここでおしまいです。