夏いろのオブジェ 庭の花バラエティー3
む ら さ き い ろ の 花
ます。
日本中が暑さで茹だって
いますが、如何お過ごし
でしょうか。
皆さんのBlogのワンコもニャンコもそれぞれグターとした写真が掲載され、
微笑ましくも、天然の毛皮を着込んだペットちゃんもさぞ暑くて大変でしょう。
北国の夏もこの暑さはお盆くらいまででしょうが、毎日蒸し暑く例年にない
暑さ体験をしています。
というわけで、少しでも涼しさを感じて見たく、雨あがりのむらさきいろの花
(名前は失念しました)を切り撮ってみました。
少々変わった花の形なのですが、花びらが普通の花の半分の形をしており
茎の周りをグルーと取り囲んで、花の冠のように咲いているのです。
カ サ ブ ラ ン カ
ハンフリーボガート
イングリッドバーグマン
の名前が浮かんでくる
方は相当の映画ファン
と云う事になりますが、
数多くの種類が豊富な
ユリの中でも一番ゴー
ジャスで華麗な花が
このカサブランカという
ことになるでしょう。
<写真をクリックしますと拡大してご覧戴けます>
Money Hunter です
新しい形での情報を発信いたします。
生活に密着した情報、趣味(いまのところ写真関係)の分野、ちょっと
専門的な技術情報などをBlogでReportしてまいります。
前回のBlogでご紹介しましたが、いくらかご参考になりましたでしょうか?
掲載記事のメニューもしっかりと整理いたしました。
☆中性脂肪を減らそう!
肥満とメタボリックシンドロームの関連性、肥満と中性脂肪との関係、
さらには生活習慣病の大きな原因となる中性脂肪の知識と健康管理に
ついて、レポートしています。
今後種々のカテゴリーにおける情報を、私なりにコーディネイトしながら
レポートとしてご紹介いたしますので、ちょっとした調べたいことがありま
したら、是非ご活用願いたいと思います。
夏いろのオブジェ 真夏の夜の夢
ト ロ ピ カ ル な 夢
今度は北海道まで上陸して
来そうな気配です。
九州、四国、中国地方の皆
さんは大変でしたネ。
九州は4号でもかなりの被害が出ていましたが、皆様のところは被害は
ありませんでしたか?これからはいよいよ台風のシーズンインとなりますネ。
暑中お見舞い申し上げます。
毎日気温も高く、夜も熱帯夜が続いて毎日寝不足で過ごされていることと
推察いたしますが、北海道の夜は涼しいですヨ!
青空に海鳥が舞っています。
南国の島にやしの木、こんなステキな夢を見てしまいました。
フ ァ ン タ ジ ッ ク な 夢
な光のアートがちりばめられ
ました…といきたいところです
が、これも夕闇せまる薄暮の
花火です。
ダークブルーと花火のコント
ラスが本当に夢の世界のよ
うです。
実は以前にも暮れなずむ
薄暮の空の色を経験して、ずーと待ちかねていた気がします。
新年の札幌の空 宜しければご覧になってください。
火 の 鳥
ステキなあなたへはどんな幸せを運んでくれるのでしょうか……
ところで、はなしがコロッと変わってしまうのですが、花火のBlogになり
まして読者の皆様から沢山のコメント戴きましてありがとうございます。
花火のみならず、写真を撮られている方が沢山いらっしゃると思いますが、
日頃のお付き合いに感謝いたしまして、大変僭越とは思いますが、私の経
験に基づき花火の写真撮影を中心としましたレポートを取り急ぎ作成いたし
ました。
写真に興味のある方、お暇な方はちょと覗いて見て戴きたいと思います。
できましたら、ご感想などを戴ければとても励みになり、また何でもお教えして
しまうのではないかと思います。
再度確認しましたら、トップページのメニューが未完成でリンクができません。
ごめんなさい!(アメブロからはTOPページにリンクしていますの全ページを
見る事ができます)
<写真をクリックしますと拡大してご覧戴けます>
夏いろのオブジェ 花火大会
薄 暮 の 札 幌
第2の大河である石狩川の支
流で、札幌の南区から東区に
かけて流れる豊平川河川敷で
開催されます。
そろそろ人口も200万人を越え
ようかと云う札幌の中心部を間
近に望み、近くには中島公園を
控えた、風光明媚な場所となっ
ています。
テーマは『薄暮の札幌』としましたが、実際のタイトルは「北のひまわり」では
ないかと思います。(前回も書きましたが撮影に忙しくプログラムとの照合は
できませんでした)
通常花火の画像はアートを追求すると(大袈裟…照れ笑)、バックの夜景等
余計なものはカットしますが、未だ少し明かりの残っている薄暮の空と、地表
近くの夕焼け気味の空の赤と都会のシルエット、そして単色ではありますが
花火の赤とのコントラストを狙いつつ、札幌の街並みをご覧戴きたいと思い
ます。(新築中のマンションが実は邪魔なのですが…ごめんなさい!)
お 祭 り
などをちりばめたお祭りの飾り
つけをイメージしてみました。
若干露出はオーバー気味です
が、それが提燈の明かりをイメ
ージできるのでは無いかなどと
言い訳をしています。
花火の写真は、人によりそれ
ぞれ撮影の仕方があります
が、基本的にはカメラを三脚等で固定します。
ある程度慣れてきますと、ブレなどを意識して面白みのある画像が撮れる
ようになりますが、最初はやはり花火にピントの合ったブレの無いキチッと
した画像を撮れるようにしたいものです。
これぞ花火!たまや~!
代表的な画像ですが、この
1枚の画像の撮りかたが、
写真撮影の基本となります。
花火の写真は先ず第一に
ピントを合わせなければなり
ませんが、最初からカメラを
向けてシャッターを押しても
まともな写真は撮れません。
花火大会では数千発から東京の隅田川など有名な花火大会では
数万発の花火が打上げられますので、全てを写すのは不可能ですし、
またその必要もありません。
最初の花火が上がりましたら深呼吸をしてください(冗談です)。最初の
1~3発目まではピント合わせの準備となりますので、ピント合わせを自動
から手動に切り替え、ここでしっかりとピントをあわせておきます。
花火はどの様に変化するのか判りませんので打ち上げ最中でのピント合わ
せは、クライマックスを逃す事に繫がります。
夏 い ろ の オ ブ ジ ェ
今回はアート性の高い作品をUPしたいと思っておりましたが、少しだけ掲載
して残りは次回とさせて頂きます。
続いて、露出はF8~F11位の設定で、シャッター速度は、B(バルブ)のある
カメラはBとし、無い場合は最長時間で設定します。またできればレリーズ
(リモコン) を使用すると被写体ブレは抑えることができます。
単発の花火の場合は2~5秒位が目途となりますが、2枚目、3枚目などの
写真の場合は5発~7発くらいを1つのフレームに収めるのですが、どうすれ
ば良いでしょうか?シャッターはBすなわち開きっ放しです。
答えは、手動で(遮蔽物で)レンズを塞ぎタイミングを見ながら遮蔽物を外して
被写体を捉えます。
あと焦点距離については、被写体からの距離と撮影する人の構図の取り方に
よって変わりますが、私の場合はf=18~55mmのズームで、f=40mm前後を
一番多用していました。
さあ、頭で難しく考えるよりとにかく花火撮影に挑戦して見ましょう。
<写真をクリックしますと拡大してご覧戴けます>
Money Hunter です
今回はお休みさせて頂きます。
新しい情報を新しい形でご提供させて戴きます。








