今となってはいい経験ができた
と思っています。
(いい思い出ではないですけどね。)
何のために働くのかを
考えるきっかけとなったからです。
今の職に勤めているきっかけ
その理由は
各々あると思います。
今の職を通して何かを成し遂げたい
世の中に未だないものを新たに作り出したい
好きなもの、好きなことに携わりたい
給料が高いみたいだから
何となく、とりあえず
など様々だと思います。
大いに結構‼︎
私は正直、働く理由なんて何でもいいと思っています。
本人の自由ですから。
もし、自分のやりたい事、仕事に就けたのなら
それは幸せな事だと思います。
多少大変でも、辛くても
頑張れたり
堪えられると思います。
ですが
みんながみんな
そういうわけにもいきません。
やりたくない事
(自分の望まない仕事)
過酷な肉体労働、過酷な環境での労働
場合によっては
生死に関わるような仕事もあると思います。
そういう仕事をしてくれている人がいる
そのおかげで
世の中が回っています。
ですが
そういう方の中には
「何のために働くのか」
を疎かにしてしまっている人が
多いのではないでしょうか。
(みんなではありません)
もちろんリスクのある仕事には
(肉体的にも精神的にも)
高報酬が伴うものであるべきだと思うので
それが目的ならば
有りだと思います。
しかし
やりたくもない仕事でパワハラを受けて
深夜遅くまで仕事して
給料も見合ってないもの
という方はたくさんいると思います。
当てはまる方は
今一度「何のために働くのか」
を見つめ直してみてください。
そこにこだわる必要はありますか?
その場所に心の拠り所はありますか?
仕事を辞める、転職する
言葉で言うのは簡単でも
行動に移すとなれば
勇気が必要な事でしょう。
転職先が見つかるか不安であったり
(案外見つかったりします)
「お前がいなくなったら仕事が回らなくなる」
「お前にいくらかけたと思っているんだ、損害賠償請求するぞ」
「お前みたいな奴が他で仕事ができるわけない」
なんて言われてしまうかもしれません。
ですが
「そんな事知ったこっちゃありません」
会社の都合を押し付ける会社ほど
早めに辞めるべきです。
「人を大事にできない会社に未来はありませんよ」
これは私が前の会社を辞める際に言った一言です。
そもそも
会社を辞めたいと思わせた時点で
会社側に非があると私は思っています。
(努力しての話ですが)
適材適所という言葉もあるように
一人一人に合った環境があるはずですから
もし今の環境が辛いなら
環境を変えてみるのも
一つの手段
なので考えてみてください。
「何のために働くかということ」
の締めとして
借金に追われ、病気になり
第三者から見ればかなり逼迫した状況だった
私の友人の話をしたいと思います。
そして
それこそが
私が最も伝えたいことでもあります。
次回、結
※主観的な意見が入りますので
予めご了承ください。
※私の実体験を含む内容もあります。
温かい目で見守ってください。