先月末に(一旦収まったのに再発してしまった)ばね指の手術が終わりました。



日帰り手術でしたが、これがまあおいでなかなかの手術でございましたのですよ。


その時の様子をリアルに書き残したいと思いますで、苦手な方はスルーしてください凝視またのお越しをお待ちしておりますしっぽフリフリ




当日は外来の診察がない午後からの手術でした。

手術前に血圧を測り、初めての手術でドキドキが数字に表れたのか、少し高めでした滝汗



時間としては準備から会計までが約一時間。

手術自体は15分くらいだという説明でした。



手術室に入る前室で、まず手術着に着替えます。(指の手術で着替える必要あるん?とか思いながらねー


コロナ禍だからなのか、布製ではなくビニールのような手術着でした。たぶん使い捨てタイプにやり



手術室に入ると、液体ソープで右手の指から肘までゴシゴシ洗うように指示され、洗い終わるとペーパータオルで拭きあげ、その後自らベッドに横になりました。




ここからが大変でした横になると看護師さんが、


を止めますね〜


と言いながら、右の上腕の辺りをゴムチューブのようなものでグルグル巻き始めました滝汗滝汗滝汗

そんなに巻くか!?くらいグルグルと。

これがやたら痛かった泣



そこへドクター👨‍⚕登場。

いよいよです。ドキ(;´°ω°`;)ドキ



最初に、手のひらから腕にかけてヨードチンキ色の液体(おそらく消毒液)をドボドボとかけられました。何度も何度も、まるでそこに最大に開けた蛇口でもあるかのように宇宙人くん

その後、乾燥するまで少し待ちます。



『局所麻酔をかけますね』というドクターの言葉で手術開始です。

グリグリと注射針をかなり深いところまで刺され、これがもうはっきり言って激痛ハッでした。すぐに感覚が無くなってきましたが触られているのはわかります。



このドクター、ご丁寧に説明付きで手術をしてくれるのです。


『今、切開して腱鞘を触ってますよー』とか

『引っ張ってますよー』とか、いや、



いちいち説明いらんねん!


とも言えずタラーあーはい。そうですかえー状態の私。


途中で『手を広げていて下さい』と言われましたが、きちんと広げられていたのかはわかりません笑い泣き

なんか、ゴリゴリ、グリグリと不気味な音が聞こえてきてこれが一番怖かったです。

それと締め付けられた腕がずっーとしびれていて、血が通ってない感じも気持ち悪かったもやもや


お願いやから全身麻酔にして〜泣の言葉を飲み込むこと数回です。




ドクターが切開した部分を閉じるまえに

『ちょっと指を動かしてみて』と言ったので、指の方を見ると何か白いものが見えたので何だろうと思ってジッと見てみると、それは私の親指でしたゲローゲローゲロー



血を止めていたので指が白くなっていたのですおばけくんそれがわかった瞬間、発狂ピリピリしそうでした魂



最後に三針縫って、無事に手術は終わりました。


すぐに上腕に巻いたチューブが外されましたが、血流の戻りとともに、正座をしたあとのようなしびれが続き、右腕の感覚を取り戻すのに数十分えーん



傷口を守るため包帯でグルグル巻きに。

ドラえもんo̖⸜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)⸝o̗の手になりました笑い泣き


当日だけは三角巾で固定します。




翌日は消毒のために再度受診。三角巾も取れました。チョキ


少しずつ保護する部分も小さくなりました。

その後、二、三回通院して抜糸。


まだほんの少し痛みはありますが、ひたすら親指を動かすというリハビリをつづけています爆笑

カクカクしないって、なんと幸せなことか音符




今回が生まれて初めての手術。

貴重な経験ができたのではないかな。と思いますおねがい





今後はまた、いつも通りの記事あしあとを書いていきます(ペースは遅めです笑い泣き)ので、これまで同様、よろしくお願い致しますキラキラ