雨の日が続き、まるで梅雨みたい

と思っていましたが…
本日は晴天となりましたね

前回では、首の後ろの冷やしすぎは
よくないというお話しをさせて
いただきましたが、なぜよくないのか
今回は『首タオル』のお話しの
続きをさせていただきますね

首というのは脳へと流れていく
血管があります(頸動脈など)。
首の後ろには特に大事な血管が
首の後ろには特に大事な血管が
あるそうで、そこを冷やすと
後に脳へ悪影響が起きるのです。
今すぐに影響が起きる、
今すぐに影響が起きる、
という事ではないそうですが。
下手すれば冷やした事によって
下手すれば冷やした事によって
血管が収縮して血流が悪くなったり、
脱水症状で血液がドロドロになるので、
脳梗塞になる可能性もあります。
それと脳の一番下にある"延髄"は
それと脳の一番下にある"延髄"は
体温調節の中枢で、冷やしすぎると
体温調節の働きが乱れてしまいます。
首の後ろを冷やすと
リンパ節が冷やされて
汗が止まったり、
神経を伝って寒冷刺激が起きて
汗が止まります。
汗は体温調節をするための
汗は体温調節をするための
生理現象です。
汗が止まる事によって、
汗が止まる事によって、
逆に身体に熱がこもって
しまいます。
特に暑い部屋や外で、
特に暑い部屋や外で、
ずっと首の後ろを冷やす行為は
逆効果だそうです。
熱中症の応急処置にやったり、
冷房が効いてるなど涼しい所で
5分程度冷やすのはいいそうです。
できれば熱中症の応急処置の際も、
できれば熱中症の応急処置の際も、
首の前を冷やしたほうがいいそうです。
あと脱水状態で汗をかかせるのは
あと脱水状態で汗をかかせるのは
非常に危険なので、あくまで
『ケースバイケース』
で対応することが大事です。
皆さん、体をクールダウン
させる際は、間違った方法を
とっていないか、注意しましょうね

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