皆さん、こんにちは
朝、布団から起き上がるのがツラい季節になってきましたね。
寒くなってくると悪化する、腰やひざ・肩の関節の痛み
寒さによって血管の収縮などがおこるため、血行が悪くなったり
酸素や栄養素の循環も滞ったりし、体は老廃物が溜まりやすくなります。
すると、周辺の筋肉まで硬くなってしまうため、腰やひざ、肩といった、
よく動かす部位には、いつも以上に負担がかかってしまいます。
そこで今日は、生活習慣を少し変えるだけでOKな腰痛予防法をご紹介します。
(1)こまめに運動
長時間座って仕事をする場合には、20~30分に1回立ったり、
歩いたり、違う動作を入れて動くようにしましょう。
(2)脱メタボで腰痛軽減
背骨に負担が大きい肥満要因の腰痛の場合、規則正しい生活や
食生活の改善が予防につながります。
(3)体を温める物を食べる
香りの強い野菜(にんにく・玉ねぎ・にら~)
血行を促進してくれ体を温めてくれます。
青魚類(サバ・イワシ~)
血行を促進して痛みの緩和に効果を発揮します。
肉類(鶏・羊がおすすめ)
肉の赤み部分のタンパク類は体を温めるさようがあります。
根菜類(人参・大根・じゃがいも・里芋・山芋)
味噌汁やスープにすると、なお体をあたためてくれます。
(4)筋肉で負担を減らす
運動などを行って、腹筋と背筋を鍛え、背骨にかかる負担を減らすことが
ポイントです。
(5)寝るときは横向きで
仰向けより横向きの方が腰にかかる負担を軽減します。
また、寝具は柔らかすぎるとかえって体が沈んでしまい、負担となるので
注意しましょう。
気温が下がるこれからの季節

ゆっくり時間をかけて入浴するなど、できるだけ体を冷やさないようにするのも大切です。
一度かかると厄介な腰痛だからこそ、常日頃気を付けてくださいね
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