この二人での久しぶりのフリーセッション。

今回のレポートは鍵盤を弾いています「かず」が書いています。

よろしくお願いします。 

 

そのスタジオの模様はこちら

 

 

 

 

いつものごとくテーマが全くフリーなのでお互いの感覚でスタート。

 やりたいことは何点かありましたが、個人的に試したいことを勝手に入れ込んでいます。

 結果として1時間超えのぶっ続け演奏となり、途中何をしたいか考えながら、多少の疲労感を覚えながらの演奏となっていますが、何とか(?)完走できた感じでしょうか。 

 

今回、一番試したかったピアノ+ベースというスタイルでの生ドラムとのセッション。 鍵盤はJUNO-Diで、スプリット機能を使っています。

 ピアノ用に音を伸ばすペダルを使っているのですが、ベースの音まで引っ張ってしまうので 音が濁ってしまいがち。このあたりまで計算してペダルワークを慣れさせる必要があることを実感しました。

 

まぁ、ベースは4弦あるので、複数の音が鳴りっぱなしというのは現実的ではあるのでうまく使えればリアルな再現にはなるのでしょうか。

 今回のテーマは、「ノリを作る」という点です。 特に決まったフレーズとかではなく、体を揺らす感じで音が自然にのっていたらまずは嬉しいかなと。

 用途に合った目的のフレーズをつくるというのは、芸術的な音楽センスが求められるので ネタをほとんど仕込んでいない今回の場で、即興だけではまだ今は無理かな。

 中盤に、複雑なノリを試みます。

意気込むと力が入ってからだが固くなりがち。 

 

脱力したとこの指のスムーズな動きが感じられたので、やはり演奏には「脱力」が最適であることを再認識いたしました。 一定のリズムやフレーズでのノリをつかむ。これがオリジナルの要素になればと最近ずっと思っているので、これは引き続き注視していきたいです。もう少し後ろでノリたいかな。 

後半はさすがにネタ切れで、苦し紛れに音をオルガンに変えてみるもうる覚えの不完全DPレガシー楽曲カバーで撃沈。8分3連を久々に体感できたという点ぐらいでしょうか。 次やるなら、「脱力」に加え「指の独立」と「もっと歌う」を意識していきたい。

 

スタジオの模様はこちら

 

 

 

 e-scale

Drums:J T

Key:K A

 

撮影機材 ZOOM Q2n