http://www.youtube.com/watch?v=mgjAJx3Asno
TSUTAYAにBIG-O借りに行ったらなかったので、代わりに装甲騎兵ボトムズを借りた。
かっこよすぎワロタ。
なにこの味のある声優陣。今は亡き銀河万丈氏の名演、シゲさんが演じるバニラもいいね。
そしてキリコのうまい具合の棒読みがイイ!!
ボトムズのこのマニュアル感、メカメカした感じ、世界観、パーフェクトだ。
こ れ は む せ る
マイミクさんに見せられた化物語、あまりにハーレム臭がするので、この甘ったるい気分に喝を入れるべく、帰りに借りてBIG-O!ショウタァーイム!しようと思ったが、これはこれで正解だった。
なんでこう、最近アニメって やめておこう。
幼少の頃より、親がヒクぐらいの時代劇ファン。
ガメラの映画では、父に
「ガメラかっこよかったな」
と言われても、
「ギャオスかっこいい!」
なんて言ってしまうし、
ウルトラマンシリーズは、わざわざVHSの在庫が少ないグレートをねだり、
仮面ライダーはコアな (ファンが多い。てかコアでしかない) ZOに魅せられた。
機動刑事ジバンの対バイオロン法を今でも空で言えることを、両親は知るまい。
いや~胸アツだわ。
TSUTAYAにBIG-O借りに行ったらなかったので、代わりに装甲騎兵ボトムズを借りた。
かっこよすぎワロタ。
なにこの味のある声優陣。今は亡き銀河万丈氏の名演、シゲさんが演じるバニラもいいね。
そしてキリコのうまい具合の棒読みがイイ!!
ボトムズのこのマニュアル感、メカメカした感じ、世界観、パーフェクトだ。
こ れ は む せ る
マイミクさんに見せられた化物語、あまりにハーレム臭がするので、この甘ったるい気分に喝を入れるべく、帰りに借りてBIG-O!ショウタァーイム!しようと思ったが、これはこれで正解だった。
なんでこう、最近アニメって やめておこう。
幼少の頃より、親がヒクぐらいの時代劇ファン。
ガメラの映画では、父に
「ガメラかっこよかったな」
と言われても、
「ギャオスかっこいい!」
なんて言ってしまうし、
ウルトラマンシリーズは、わざわざVHSの在庫が少ないグレートをねだり、
仮面ライダーはコアな (ファンが多い。てかコアでしかない) ZOに魅せられた。
機動刑事ジバンの対バイオロン法を今でも空で言えることを、両親は知るまい。
いや~胸アツだわ。
いらない草などない。その土地に必要な草が生え、必要な虫が飛んできて、必要な栄養が補給される。すべて生きとし生けるものは循環し、その中の必要な部分を切り取って、日々の野菜を頂く。よって、自然にはない「不自然な」成分である農薬や化学肥料は必要ない。
循環農法は全国でできる。それは、自然のなかで自然と共に暮らすための農法であるからだ。自分の食うぶんを自分で作る。お客さんがいれば、そのぶんだけ作る。
金という概念から脱却し、先人たちが守ってきた大地と共に生きる。
科学的には理解できない。なぜなら、この農法もまた、別次元の科学であるからだ。
"千島学説"――。血はまるで植物の根のごとく小腸の柔毛で作られ、赤血球からすべての細胞が分化する。そして、あらゆる微生物は自然発生する。
まったく突拍子もない。少なくとも学生に理解できる説ではない。しかし、この説を、農業を営む上での科学とすればどうか。
そうすると、循環農法はきれいに筋が通ってしまう。
現代科学的でないから認められないのか?
現に有機無農薬野菜はここにある。質も量も申し分無いレベルだ。例え現代科学的でなくとも、大なる悔しさをもって、この結果は認めねばならない。そして、この世には、そういう世界があることを確認しなければならない。今まで自給自足が夢物語だったのは当たり前だ。先立つ理論がなかったのだから。
高品質多収穫栽培と、旬と大地に合わせた循環農法、一体何処に接点があり、何処と対立するのか。
どちらがより多くの人を幸せにし、どちらが最終的に国を富まし得るのか。
まだまだ見聞が足りない。そんな4日間であった。
循環農法は全国でできる。それは、自然のなかで自然と共に暮らすための農法であるからだ。自分の食うぶんを自分で作る。お客さんがいれば、そのぶんだけ作る。
金という概念から脱却し、先人たちが守ってきた大地と共に生きる。
科学的には理解できない。なぜなら、この農法もまた、別次元の科学であるからだ。
"千島学説"――。血はまるで植物の根のごとく小腸の柔毛で作られ、赤血球からすべての細胞が分化する。そして、あらゆる微生物は自然発生する。
まったく突拍子もない。少なくとも学生に理解できる説ではない。しかし、この説を、農業を営む上での科学とすればどうか。
そうすると、循環農法はきれいに筋が通ってしまう。
現代科学的でないから認められないのか?
現に有機無農薬野菜はここにある。質も量も申し分無いレベルだ。例え現代科学的でなくとも、大なる悔しさをもって、この結果は認めねばならない。そして、この世には、そういう世界があることを確認しなければならない。今まで自給自足が夢物語だったのは当たり前だ。先立つ理論がなかったのだから。
高品質多収穫栽培と、旬と大地に合わせた循環農法、一体何処に接点があり、何処と対立するのか。
どちらがより多くの人を幸せにし、どちらが最終的に国を富まし得るのか。
まだまだ見聞が足りない。そんな4日間であった。
※基本的な専門用語の説明はしておりません。ご容赦ください。
以下本文
放射線が及ぼす生物への確率的、及び確定的影響について。
放射性核種の1秒当たりの壊変数がBqで、線量当量Svとは、物質に対しての吸収線量Gyにより物質が受ける損傷の程度と理解している。線量当量を導くためには、吸収線量に以下の表に基づく線質係数(放射線の水中における衝突阻止能。ただし、γ線や中性子線の場合は二次荷電粒子線)を乗じなければならない。
表1 線質係数
放射線の種類とエネルギーの範囲 線質係数
ガンマ線およびエックス線,すべてのエネルギー 1
電子およびミュー粒子,すべてのエネルギー 1
中性子, エネルギーが 10keV未満のもの 5
〃 10keV以上100keVまで 10
〃 100keVを超え 2MeVまで 20
〃 2MeVを超え20MeVまで 10
〃 20MeVを超えるもの 5
反跳陽子以外の陽子,エネルギーが2MeVを超えるもの 5
アルファ粒子,核分裂片,重原子核 20
あとは、細胞、組織、臓器ごとの損傷程度は各々定められているので、求められた線量当量と見比べて、東北の被害の程度を見比べていけばよい。
※ちなみに、生殖腺は放射線には敏感で、男性は0.15Gyから、女性は0.65~1.5Gyで一時的な不妊、男性は3.5~6.0Gy、女性は2.5~6.0Gyで永久不妊となる。永久不妊のしきい線量は、若年層で高く、年齢の増加に伴い低くなる傾向が見られる。
線量当量とは、組織や臓器が放射線によって、どのくらい損傷を受けたかを示す度合いだと書いた。放射線には種類があり、人間の身体をどのくらい透過するのか、それぞれ異なっている。だから、線量当量を測定するためには、測定場所の深さが重要になってくる。
1cm線量当量・・・・目と皮膚以外の臓器及び組織
3mm線量当量・・・目の水晶体
70μm線量当量・・皮膚
そして、線量当量=吸収線量×線質係数より、吸収線量Gyを求めることができる。
そこへ、確率的影響を求めたいのならば放射線荷重係数を、確定的影響を求めたいのならば組織過重係数を乗じればいい。
放射線荷重係数とは、α線ならα線ついての、中性子線なら中性子線ついての、被害をどれだけ与えられるかを係数にしたもので、浴びた放射線の種類ごとに違う。吸収線量を乗じて、それぞれの値を合計すると、等価線量という値が得られる。これは、
「どれだけ人体に影響があるかはわからんが、とりあえずこれだけの放射線が降り注いでいます」
ということを表している。
組織過重係数とは、組織ないし臓器ごとの放射線に対しての感受性を係数にしたもので、これに吸収線量を乗じて、全身の部位ごとの値を合計すると、実効線量という値が得られて、
「降り注いだ放射線によって、組織ないし臓器は、これだけの影響を受けます」
ということを表している。
放射線を浴びた、もしくは摂取した後、それぞれの線量について、経過時間について積分したものを、預託等価線量、預託実効線量という。
政府発表の「年間~Sv」は、預託実効線量であると思われるが、はっきりと発表していないように思われる。ていうか、年間って、まだ震災から1年経ってないのに、なんで「年間」なんて使えるんだろう。普通は使わないんじゃないか。
預託実効線量は、
「年間の被爆量をこの値以下に抑えなさいね」
ということである。だから、リアルタイムの発表値としては、不適切ではないか。こっちとしては、「新たに、もしくは現在飛散している放射線が、どの程度人体に影響を与えるか」が知りたい訳であるから、被災者から測定し、計算した吸収線量Gyもしくは等価線量(単位はSv)で発表するべきではないか。
BqをSvに換算するには、放射性核種が崩壊し終わるまでに出す放射線総量を求める必要があり、
放射線総量[カウント]=初期放射能[Bq]×時定数[秒]
時定数=半減期÷ln(2)≒半減期÷0.693
つまり、放射性核種の1秒当たりの壊変数に半減期を掛け、0.693で割ればよい。なお、半減期はBqに合わせて、秒単位にしなければならない。
次に、この単位、カウントをエネルギー単位に変換する必要がある。ここで計算がストップしてしまう。放射性核種の、放射線の種類ごとのデータがない。
ある放射性核種が1秒間に放出する、例えばβ線やγ線などの放射線の平均的なエネルギー量のデータが見つけられなかった。専門書に頼るしかない。
http://memorva.jp/school/safety/radiation_bq_sv.php
では、簡易的にBqをSvに換算してくれるが、摂取した量や吸入した量が曖昧なので、これまた具体性に欠ける。図書館にしばらく通ってみよう。何かわかるかもしれない。
結論
・線量当量=吸収線量×線質係数
・ベクレルからシーベルト、またはグレイに換算するには、データが足りない。
・人体に与える影響の単位は、しきい線量として、グレイで表すのが普通。
疑問点
・ある放射性核種が1秒間に放出するβ線やγ線などの平均的なエネルギー量のデータはないのか?
・放射線は、飛行機の壁材を貫通するか?
・今現在上空に舞っている放射性核種は、どのような化合物となっているのか?水に溶ける塩の状態なのか、そうでないのか?
参考文献
・http://www.rist.or.jp/rist/rnews/40/19-29.pdf
・放射線概論 第7版 編集者:柴田徳思 発行所:(株)通称産業研究社
以下本文
放射線が及ぼす生物への確率的、及び確定的影響について。
放射性核種の1秒当たりの壊変数がBqで、線量当量Svとは、物質に対しての吸収線量Gyにより物質が受ける損傷の程度と理解している。線量当量を導くためには、吸収線量に以下の表に基づく線質係数(放射線の水中における衝突阻止能。ただし、γ線や中性子線の場合は二次荷電粒子線)を乗じなければならない。
表1 線質係数
放射線の種類とエネルギーの範囲 線質係数
ガンマ線およびエックス線,すべてのエネルギー 1
電子およびミュー粒子,すべてのエネルギー 1
中性子, エネルギーが 10keV未満のもの 5
〃 10keV以上100keVまで 10
〃 100keVを超え 2MeVまで 20
〃 2MeVを超え20MeVまで 10
〃 20MeVを超えるもの 5
反跳陽子以外の陽子,エネルギーが2MeVを超えるもの 5
アルファ粒子,核分裂片,重原子核 20
あとは、細胞、組織、臓器ごとの損傷程度は各々定められているので、求められた線量当量と見比べて、東北の被害の程度を見比べていけばよい。
※ちなみに、生殖腺は放射線には敏感で、男性は0.15Gyから、女性は0.65~1.5Gyで一時的な不妊、男性は3.5~6.0Gy、女性は2.5~6.0Gyで永久不妊となる。永久不妊のしきい線量は、若年層で高く、年齢の増加に伴い低くなる傾向が見られる。
線量当量とは、組織や臓器が放射線によって、どのくらい損傷を受けたかを示す度合いだと書いた。放射線には種類があり、人間の身体をどのくらい透過するのか、それぞれ異なっている。だから、線量当量を測定するためには、測定場所の深さが重要になってくる。
1cm線量当量・・・・目と皮膚以外の臓器及び組織
3mm線量当量・・・目の水晶体
70μm線量当量・・皮膚
そして、線量当量=吸収線量×線質係数より、吸収線量Gyを求めることができる。
そこへ、確率的影響を求めたいのならば放射線荷重係数を、確定的影響を求めたいのならば組織過重係数を乗じればいい。
放射線荷重係数とは、α線ならα線ついての、中性子線なら中性子線ついての、被害をどれだけ与えられるかを係数にしたもので、浴びた放射線の種類ごとに違う。吸収線量を乗じて、それぞれの値を合計すると、等価線量という値が得られる。これは、
「どれだけ人体に影響があるかはわからんが、とりあえずこれだけの放射線が降り注いでいます」
ということを表している。
組織過重係数とは、組織ないし臓器ごとの放射線に対しての感受性を係数にしたもので、これに吸収線量を乗じて、全身の部位ごとの値を合計すると、実効線量という値が得られて、
「降り注いだ放射線によって、組織ないし臓器は、これだけの影響を受けます」
ということを表している。
放射線を浴びた、もしくは摂取した後、それぞれの線量について、経過時間について積分したものを、預託等価線量、預託実効線量という。
政府発表の「年間~Sv」は、預託実効線量であると思われるが、はっきりと発表していないように思われる。ていうか、年間って、まだ震災から1年経ってないのに、なんで「年間」なんて使えるんだろう。普通は使わないんじゃないか。
預託実効線量は、
「年間の被爆量をこの値以下に抑えなさいね」
ということである。だから、リアルタイムの発表値としては、不適切ではないか。こっちとしては、「新たに、もしくは現在飛散している放射線が、どの程度人体に影響を与えるか」が知りたい訳であるから、被災者から測定し、計算した吸収線量Gyもしくは等価線量(単位はSv)で発表するべきではないか。
BqをSvに換算するには、放射性核種が崩壊し終わるまでに出す放射線総量を求める必要があり、
放射線総量[カウント]=初期放射能[Bq]×時定数[秒]
時定数=半減期÷ln(2)≒半減期÷0.693
つまり、放射性核種の1秒当たりの壊変数に半減期を掛け、0.693で割ればよい。なお、半減期はBqに合わせて、秒単位にしなければならない。
次に、この単位、カウントをエネルギー単位に変換する必要がある。ここで計算がストップしてしまう。放射性核種の、放射線の種類ごとのデータがない。
ある放射性核種が1秒間に放出する、例えばβ線やγ線などの放射線の平均的なエネルギー量のデータが見つけられなかった。専門書に頼るしかない。
http://memorva.jp/school/safety/radiation_bq_sv.php
では、簡易的にBqをSvに換算してくれるが、摂取した量や吸入した量が曖昧なので、これまた具体性に欠ける。図書館にしばらく通ってみよう。何かわかるかもしれない。
結論
・線量当量=吸収線量×線質係数
・ベクレルからシーベルト、またはグレイに換算するには、データが足りない。
・人体に与える影響の単位は、しきい線量として、グレイで表すのが普通。
疑問点
・ある放射性核種が1秒間に放出するβ線やγ線などの平均的なエネルギー量のデータはないのか?
・放射線は、飛行機の壁材を貫通するか?
・今現在上空に舞っている放射性核種は、どのような化合物となっているのか?水に溶ける塩の状態なのか、そうでないのか?
参考文献
・http://www.rist.or.jp/rist/rnews/40/19-29.pdf
・放射線概論 第7版 編集者:柴田徳思 発行所:(株)通称産業研究社
どっちも農業やってる人だったら知らなきゃいけない人。
二宮尊徳さん
ある夏の日のこと・・・・
農民「尊徳さん、夏ナスができましたよ!」
二宮「どれ、味見していい?」
味見して、はたと気づく
二宮「ちょwwwこれ夏ナスなのに、秋ナスの味がするwww今年飢饉くるんじゃね?今すぐコメやめて、アワとヒエ備蓄しようぜ」
農民はまさかと思いつつ従ったが、結果、その年は大飢饉が起こり、周辺の村落は壊滅。二宮尊徳さんに従わずにコメを作り続けた農家は泣きを見る羽目に。備蓄した村落だけが生き残った。
石川理紀之助さん
農民「最近農家って儲からんよね~www」
石川「よっしゃ、じゃあみんなで集まって組織作ってさ、共同で最新の農作機買おうぜ。そんで収量上げて借金返そう。」
結果、彼が住んでいた山田村は、莫大な借金をわずか5年で完済した。さらに、全国各地の土壌、面積、人口、戸数、生産物、自作農地と小作農地の収入、農作業、生活習慣に至るまで総合的に調査して、「適産調」という本にまとめた。毎朝3時に起きて、みんなにモーニングコール。
農民「このような吹雪の朝に、掛け板(モーニングコール)を打っても誰にも聞こえないし、ましてやこの寒さでは、誰も起きてこないでしょwww」
石川「どうしてそこで諦めるんだよ!(ry 私は、この村の人々のためだけにやっているのではないのだよ。ここから500里離れたところの人々にも、また500年後に生まれる人々にも聞こえるように打ってるんだ!キリッ」
どっちも時代を考えれば、かなりヤバイ人。でもどっちも教科書に載ってねぇwww
なぜ載せなかったし。
二宮尊徳さん
ある夏の日のこと・・・・
農民「尊徳さん、夏ナスができましたよ!」
二宮「どれ、味見していい?」
味見して、はたと気づく
二宮「ちょwwwこれ夏ナスなのに、秋ナスの味がするwww今年飢饉くるんじゃね?今すぐコメやめて、アワとヒエ備蓄しようぜ」
農民はまさかと思いつつ従ったが、結果、その年は大飢饉が起こり、周辺の村落は壊滅。二宮尊徳さんに従わずにコメを作り続けた農家は泣きを見る羽目に。備蓄した村落だけが生き残った。
石川理紀之助さん
農民「最近農家って儲からんよね~www」
石川「よっしゃ、じゃあみんなで集まって組織作ってさ、共同で最新の農作機買おうぜ。そんで収量上げて借金返そう。」
結果、彼が住んでいた山田村は、莫大な借金をわずか5年で完済した。さらに、全国各地の土壌、面積、人口、戸数、生産物、自作農地と小作農地の収入、農作業、生活習慣に至るまで総合的に調査して、「適産調」という本にまとめた。毎朝3時に起きて、みんなにモーニングコール。
農民「このような吹雪の朝に、掛け板(モーニングコール)を打っても誰にも聞こえないし、ましてやこの寒さでは、誰も起きてこないでしょwww」
石川「どうしてそこで諦めるんだよ!(ry 私は、この村の人々のためだけにやっているのではないのだよ。ここから500里離れたところの人々にも、また500年後に生まれる人々にも聞こえるように打ってるんだ!キリッ」
どっちも時代を考えれば、かなりヤバイ人。でもどっちも教科書に載ってねぇwww
なぜ載せなかったし。
・寝ていて人をおこすことなかれ
・遠国のことを学ぶには先づ自国のことを知れ
・資金を力にして起こす産は破れ易し
・金満家の息子は多く農家の義務を知らず
・経済はただ金銭を沢山持つことにあらず
・勧業の良結果は多く速成を要せざるにあり
・農家にして蓄財を望まば、耕地に貸付けて利をとれ
・樹木は祖先より借りて、子孫に返すものと知れ
・人力のみにて成就するものは、永久の産にあらず
・子孫の繁栄を思はゞ、草木を培養する事を以て悟れ
・国の経済を考へて家の経済を行え
・豊作にも大凶あり、気をつけて見よ
・金銭はみだりに集むる事は易くして、能く使う事は難し
・僥倖の利益は永久の宝に非ず
・遠国のことを学ぶには先づ自国のことを知れ
・資金を力にして起こす産は破れ易し
・金満家の息子は多く農家の義務を知らず
・経済はただ金銭を沢山持つことにあらず
・勧業の良結果は多く速成を要せざるにあり
・農家にして蓄財を望まば、耕地に貸付けて利をとれ
・樹木は祖先より借りて、子孫に返すものと知れ
・人力のみにて成就するものは、永久の産にあらず
・子孫の繁栄を思はゞ、草木を培養する事を以て悟れ
・国の経済を考へて家の経済を行え
・豊作にも大凶あり、気をつけて見よ
・金銭はみだりに集むる事は易くして、能く使う事は難し
・僥倖の利益は永久の宝に非ず
平成23年7月22日 徳島地方裁判所 第6号法廷 15:30~16:00
刑事部2係(わ)第129号 事件名 住居侵入・窃盗未遂
地方裁判所に足を踏み入れるも、法廷の場所が分からず右往左往。迷った末、ようやく正面玄関を探り当てる。どうやら原付を駐車するために裏側に回り、そのまま別入口から入ったのが迷った原因。警備員さんに学生証を提示し、裁判を傍聴したい旨を伝えると、もう始まっているので早く行くよう急かされた。急いで階段を3階まで駆け上がり第6号法廷に到着すると、もうすでに開廷していた。以下事実体験。
裁判官から被告人へ、起訴状の内容について間違いがないか確認しているところから傍聴。被告人が間違いないことを述べると、裁判官は、被告人が黙秘権を持つことを説明した。
ここまでの感想
・まず、雰囲気が厳粛であった。私は小学生の頃に無人の法廷を見学したくらいしか裁判所に入った経験はなく、審理を本格的に傍聴したのはこれが初めてである。正直に言って、私はこの雰囲気の中で嘘を吐ける自信がない。正確に言えば、なくなった。舐めていた。これが法の庭かと、心臓を掴まれたが如き心地だった。
・検察官の述べる文章が簡潔かつ丁寧で、聴いていて気持ちの良い日本語であったのを覚えている。事件の内容を、おそらく法廷にいた全員が同じように理解したことだろう。非常に勉強になった。
検察側からの冒頭陳述。どのように被告人らは被害者宅に押し入ろうと思い立ち、それを実行したのかを事細かに述べた。弁護側はそれに全て同意した。
次に証拠調べに移った。
裁判官「甲第○号証から甲第○号証までを取り調べます。」
検察官「甲第○号証は~のもので…云々」
どうやら取り調べの供述書のようで、分厚いファイル上のページを次から次にめくっていた様が印象的であった。
ここまでの感想
・非常に細かい。証拠とはただの書類や写真ではないことを実感した。どのように作製され、それがどのような意味を持つのかを有して初めて、裁判官が認める証拠となるのだ。
検察側が証拠を読み上げ、書記官から裁判官へファイルが提出された。弁護側が、被害弁償や情状証人について述べた。被告人が被害者に対して、弁償する意思があるということだろうか?
もっと審理が続くのかと思われたが、裁判官から次回の審理の日程が述べられると、なにやら時間の相談をしていたようだ。尋問にかかる時間を検察側、弁護側両方に尋ねた。場合によっては開廷時間が早まることもあるらしい。スピード審理などと世間では言われているが、こういうところで時間短縮の努力が行われているのか、と実感した。そして次審理の日付と時間が告知され、そのまま閉廷した。
全員が起立し、被告人らは手錠の後、手と腰に布をかぶせられ縄によって両脇にいた人間(被告の身柄が拘置所に移管された後は、刑務官で、身柄を警察署に置いているまま裁判になれば、警察官が付く)に繋がれた。閉廷だからといって雰囲気が緩まることはなく、あくまでそのまま、被告人らは退廷していった。後で法廷を見回してみると、床にごみ一つなく、ワックスまで完璧に行き届いていた。
法廷は、テレビなどでは決して伝えられない程厳しいものであることを痛感し、また今まで裁判を傍聴したことがなかった自分を、なぜか恥じてしまった。もっと若いとき、中学生くらいの時に傍聴しておったら、どんな感想を抱いたのだろうか。卒業して社会人になったら、裁判員として出頭せねばならない機会もあるのかと思うと、本当に今日傍聴しておいてよかったと思う。
刑事部2係(わ)第129号 事件名 住居侵入・窃盗未遂
地方裁判所に足を踏み入れるも、法廷の場所が分からず右往左往。迷った末、ようやく正面玄関を探り当てる。どうやら原付を駐車するために裏側に回り、そのまま別入口から入ったのが迷った原因。警備員さんに学生証を提示し、裁判を傍聴したい旨を伝えると、もう始まっているので早く行くよう急かされた。急いで階段を3階まで駆け上がり第6号法廷に到着すると、もうすでに開廷していた。以下事実体験。
裁判官から被告人へ、起訴状の内容について間違いがないか確認しているところから傍聴。被告人が間違いないことを述べると、裁判官は、被告人が黙秘権を持つことを説明した。
ここまでの感想
・まず、雰囲気が厳粛であった。私は小学生の頃に無人の法廷を見学したくらいしか裁判所に入った経験はなく、審理を本格的に傍聴したのはこれが初めてである。正直に言って、私はこの雰囲気の中で嘘を吐ける自信がない。正確に言えば、なくなった。舐めていた。これが法の庭かと、心臓を掴まれたが如き心地だった。
・検察官の述べる文章が簡潔かつ丁寧で、聴いていて気持ちの良い日本語であったのを覚えている。事件の内容を、おそらく法廷にいた全員が同じように理解したことだろう。非常に勉強になった。
検察側からの冒頭陳述。どのように被告人らは被害者宅に押し入ろうと思い立ち、それを実行したのかを事細かに述べた。弁護側はそれに全て同意した。
次に証拠調べに移った。
裁判官「甲第○号証から甲第○号証までを取り調べます。」
検察官「甲第○号証は~のもので…云々」
どうやら取り調べの供述書のようで、分厚いファイル上のページを次から次にめくっていた様が印象的であった。
ここまでの感想
・非常に細かい。証拠とはただの書類や写真ではないことを実感した。どのように作製され、それがどのような意味を持つのかを有して初めて、裁判官が認める証拠となるのだ。
検察側が証拠を読み上げ、書記官から裁判官へファイルが提出された。弁護側が、被害弁償や情状証人について述べた。被告人が被害者に対して、弁償する意思があるということだろうか?
もっと審理が続くのかと思われたが、裁判官から次回の審理の日程が述べられると、なにやら時間の相談をしていたようだ。尋問にかかる時間を検察側、弁護側両方に尋ねた。場合によっては開廷時間が早まることもあるらしい。スピード審理などと世間では言われているが、こういうところで時間短縮の努力が行われているのか、と実感した。そして次審理の日付と時間が告知され、そのまま閉廷した。
全員が起立し、被告人らは手錠の後、手と腰に布をかぶせられ縄によって両脇にいた人間(被告の身柄が拘置所に移管された後は、刑務官で、身柄を警察署に置いているまま裁判になれば、警察官が付く)に繋がれた。閉廷だからといって雰囲気が緩まることはなく、あくまでそのまま、被告人らは退廷していった。後で法廷を見回してみると、床にごみ一つなく、ワックスまで完璧に行き届いていた。
法廷は、テレビなどでは決して伝えられない程厳しいものであることを痛感し、また今まで裁判を傍聴したことがなかった自分を、なぜか恥じてしまった。もっと若いとき、中学生くらいの時に傍聴しておったら、どんな感想を抱いたのだろうか。卒業して社会人になったら、裁判員として出頭せねばならない機会もあるのかと思うと、本当に今日傍聴しておいてよかったと思う。
「植物の根は、アミノ酸を直接吸収する」
これから目指そうという農法は、この理論が基になっている。2002年7月31日の日本農業新聞に、
農業環境技術研究所「堆肥などを土壌に施用した際、細菌が分解して、無機質チッソになる手前のタンパク質チッソという有機物を、作物が吸収している」
ことが掲載されたことで、この農法が注目され始めた。なぜかというと、
・C6H12O6
グルコースやフルクトース。糖度と言い換えても良い。根が有機物を吸収するということは、この構成元素、C(炭素)を吸収するということになる。有機物とは、二酸化炭素以外の炭素化合物であり、グルコース、セルロース、フルクトースなど、植物にとって重要な物質はほとんど有機化合物である。この事実が報道されたということは、それまでは、根は炭素を吸収しないということが信じられていたということを意味する。つまりは、堆肥設計には、無機物の知識でしか当たられていなかった。
するとどういうことが起こるか。
植物は自らのDNAを残すために、種を含んだ果実をつくる。果実は「甘く」、動物に種ごと食べてもらうことで、より広範囲に自らの子孫を残す。この「甘さ」が、グルコースであり、フルクトースである。しかし、あたえられる堆肥に「炭素」という考え方がないから、植物は上手く果実が作れない。しかし、自らの子孫のために、植物は果実をつくる。
自らの身を削って。
グルコースは3つの構造をとる。α体とβ体、そして直鎖構造である。α体グルコースがたくさん集まったものが「デンプン」、そしてβ体が集まったものは「セルロース」と呼ばれる。
化学の知識がある方はもうお気付きだろうが、コメの甘さは、デンプンだ。そしてセルロースは、葉っぱ、いや植物体そのものである。というよりも、植物細胞は細胞壁という、セルロースを主成分とする構造があるのだ。
もし土の中に、豊富な有機物がなければどうなるか。植物は自らの身、すなわちセルロースを削ってグルコースを、つまりデンプンを作ろうとする。身を削った植物はどうなるか?
弱る。病気に弱くなる。セルロース成分が少ない葉(薄い葉。厚い葉は、セルロースが何層にも重なった構造を持っている)は毛虫にとって良質な餌になるだろう。細い茎をアブラムシは喜ぶだろう。そして葉には、カルシウムが多く含まている。
となりのトトロを見たことがある方ならわかると思いますが、メイのかじりついたキュウリはどんなだったか?
硬かったよね?
あれがセルロース層が分厚い、強い作物。
つまり、強く、甘い作物を育てるためには、堆肥に有機物が欠かせない、という結論になる。
・タンパク質
タンパク質は多種多様で、とても書ききれない。だから、タンパク質にはだいたい含まれている元素を挙げると、C(炭素),H(水素),O(酸素),N(窒素),P(リン),S(硫黄)で、グルコースを作る装置、つまり葉緑体は大まかにいうと、タンパク質である。葉緑体は光合成の他にも、窒素代謝、アミノ酸合成、脂質合成、色素合成など、植物細胞における代謝の重要な中心としての機能がある。
つまりは、吸収された有機物を実際にグルコースに作り直す器官である。そして、葉緑体が行う光合成反応に必要な元素は、
・鉄
・マグネシウム
・マンガン
・塩素(塩分とは、”塩化”ナトリウム。)
何か見えてきませんか?
以前書いた日記に、データベース化すべき元素がありましたよね?
あとは土壌分析のデータをもとにして、各植物の根と吸収効率を頭にいれつつ、堆肥を設計するだけ。吸収効率は、根の深さと、土壌のpHを目安にすると最もわかりやすい。
てな感じのことを、13日に言ってました。
これから目指そうという農法は、この理論が基になっている。2002年7月31日の日本農業新聞に、
農業環境技術研究所「堆肥などを土壌に施用した際、細菌が分解して、無機質チッソになる手前のタンパク質チッソという有機物を、作物が吸収している」
ことが掲載されたことで、この農法が注目され始めた。なぜかというと、
・C6H12O6
グルコースやフルクトース。糖度と言い換えても良い。根が有機物を吸収するということは、この構成元素、C(炭素)を吸収するということになる。有機物とは、二酸化炭素以外の炭素化合物であり、グルコース、セルロース、フルクトースなど、植物にとって重要な物質はほとんど有機化合物である。この事実が報道されたということは、それまでは、根は炭素を吸収しないということが信じられていたということを意味する。つまりは、堆肥設計には、無機物の知識でしか当たられていなかった。
するとどういうことが起こるか。
植物は自らのDNAを残すために、種を含んだ果実をつくる。果実は「甘く」、動物に種ごと食べてもらうことで、より広範囲に自らの子孫を残す。この「甘さ」が、グルコースであり、フルクトースである。しかし、あたえられる堆肥に「炭素」という考え方がないから、植物は上手く果実が作れない。しかし、自らの子孫のために、植物は果実をつくる。
自らの身を削って。
グルコースは3つの構造をとる。α体とβ体、そして直鎖構造である。α体グルコースがたくさん集まったものが「デンプン」、そしてβ体が集まったものは「セルロース」と呼ばれる。
化学の知識がある方はもうお気付きだろうが、コメの甘さは、デンプンだ。そしてセルロースは、葉っぱ、いや植物体そのものである。というよりも、植物細胞は細胞壁という、セルロースを主成分とする構造があるのだ。
もし土の中に、豊富な有機物がなければどうなるか。植物は自らの身、すなわちセルロースを削ってグルコースを、つまりデンプンを作ろうとする。身を削った植物はどうなるか?
弱る。病気に弱くなる。セルロース成分が少ない葉(薄い葉。厚い葉は、セルロースが何層にも重なった構造を持っている)は毛虫にとって良質な餌になるだろう。細い茎をアブラムシは喜ぶだろう。そして葉には、カルシウムが多く含まている。
となりのトトロを見たことがある方ならわかると思いますが、メイのかじりついたキュウリはどんなだったか?
硬かったよね?
あれがセルロース層が分厚い、強い作物。
つまり、強く、甘い作物を育てるためには、堆肥に有機物が欠かせない、という結論になる。
・タンパク質
タンパク質は多種多様で、とても書ききれない。だから、タンパク質にはだいたい含まれている元素を挙げると、C(炭素),H(水素),O(酸素),N(窒素),P(リン),S(硫黄)で、グルコースを作る装置、つまり葉緑体は大まかにいうと、タンパク質である。葉緑体は光合成の他にも、窒素代謝、アミノ酸合成、脂質合成、色素合成など、植物細胞における代謝の重要な中心としての機能がある。
つまりは、吸収された有機物を実際にグルコースに作り直す器官である。そして、葉緑体が行う光合成反応に必要な元素は、
・鉄
・マグネシウム
・マンガン
・塩素(塩分とは、”塩化”ナトリウム。)
何か見えてきませんか?
以前書いた日記に、データベース化すべき元素がありましたよね?
あとは土壌分析のデータをもとにして、各植物の根と吸収効率を頭にいれつつ、堆肥を設計するだけ。吸収効率は、根の深さと、土壌のpHを目安にすると最もわかりやすい。
てな感じのことを、13日に言ってました。





