わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜 -28ページ目

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

空龍フェスへの応募用紙を書いた。

これまでの私だったら、リアルにイベントに参加することなどなかったと思う。

かれこれ、過去を振り返ってみても、リアルイベントは

シンデレラプロジェクトに招待席で案内された時のみ。

自分から自主的に参加することなどなかった。


小さなことをコツコツとやってきて、

この前、初めてイベントに参加した。

自主的に参加したのが初めてだ。

札幌で行われたmomedだった。


小さな変化だけど、ここに自主的に参加したことで、自分の中の車輪が回り始めた気がした。

これまで、どこか、絵空事だったことが一つ一つがピースがハマり出す。

空龍の配信内容に対する、自分の接し方も変わる。

より、具体的に知っていきたいと、何度もおんなじ配信を繰り返し聞く。

自分の魂の願望がなじみのないものだったところから、

深い、本質のところでは魂がこんな願望を持っていたのだと、気持ちの上で変化があった。


応募用紙送っても締め切りには間に合わない。

調べた段階でそれはわかっていたけど、ちゃんと自分と向き合いたいと、

応募書類を最後まで書いた。

締め切りに間に合わなくても出そうかとも迷ったけど、

ただでさえ書類がたくさん届いているのに、申し訳ない思いと、

書類に思いの丈をかけただけでも満足してできた自分がいた。

(次回はできることなら、ちゃんとした応募写真を取って送りたい、間に合うように送ろうと思った)


チャレンジできたことに感謝。