空龍フェスへの応募用紙を書いた。
これまでの私だったら、リアルにイベントに参加することなどなかったと思う。
かれこれ、過去を振り返ってみても、リアルイベントは
シンデレラプロジェクトに招待席で案内された時のみ。
自分から自主的に参加することなどなかった。
小さなことをコツコツとやってきて、
この前、初めてイベントに参加した。
自主的に参加したのが初めてだ。
札幌で行われたmomedだった。
小さな変化だけど、ここに自主的に参加したことで、自分の中の車輪が回り始めた気がした。
これまで、どこか、絵空事だったことが一つ一つがピースがハマり出す。
空龍の配信内容に対する、自分の接し方も変わる。
より、具体的に知っていきたいと、何度もおんなじ配信を繰り返し聞く。
自分の魂の願望がなじみのないものだったところから、
深い、本質のところでは魂がこんな願望を持っていたのだと、気持ちの上で変化があった。
応募用紙送っても締め切りには間に合わない。
調べた段階でそれはわかっていたけど、ちゃんと自分と向き合いたいと、
応募書類を最後まで書いた。
締め切りに間に合わなくても出そうかとも迷ったけど、
ただでさえ書類がたくさん届いているのに、申し訳ない思いと、
書類に思いの丈をかけただけでも満足してできた自分がいた。
(次回はできることなら、ちゃんとした応募写真を取って送りたい、間に合うように送ろうと思った)
チャレンジできたことに感謝。