わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜 -26ページ目

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

今日思い切って応募してみた。

期日が間に合わなくて、諦めていた募集。

最後まで仕上げたことで満足感はあった。

そうだって、これまでは応募したいと思える以前のところに私はいたのだから。

美談にしてはい終了かと思っていたら、

昨日になって、再募集がかかることを知った。

再募集あるなら応募しようかな。

そう思いつつも迷っていた。


今日になり、再募集の配信があり、聞いていたら、

「私、自分の本音から逃げていたのかも」

気づかされた。


最初に出たいと思ったのはパフォーマンスステージだった。

でも、怖すぎて、不安すぎて、

それなら、ファッションショーの方が出やすいし、ファッションやりたいし、こっちにしよう。

と思いをスライドさせて応募しようとしていたのだ。

だから、応募には間に合わないし、

そこまで思い入れもない。

でも、やったことないからチャレンジできたよねと謎の満足感さえあった。

この気持ち怖いよね。


よくよく考えてみると、

一番怖い、パフォーマンスステージにチャレンジしたいと思っていた。

願望数6の私は人と繋がるのが苦手。

さらにテーマ数、檻が4。

不安になるのはお決まりの当たり前。

願望数を生きていきたい。

昔から周りの人と繋がるのが苦手だった。

友達に仲間外れになることはなかったけど、

ずっと親友的ないつも一緒にいる人が居なかった。

グループに入っていても、どこか浮いている感じ。

自分の意思で私はあなたが好きなんです。一緒にいたいんです。

と伝えることすらなかった。

誰かに求められたら、求められたからやろうみたいな。

そこには自分の気持ちはどこにもなかった。

人から優しさを受け取ることも苦手で、優しさを渡すのも苦手。

愛情を受け取ることも渡すこともできない。

とにかくジャッジメントと戦い。

変えていきたい。変わりたい。

人と関わっていくことに怖さをなくしていきたい。

チャレンジします。