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わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

鍼治療を受けた時に先生から

調子はいいけど、深いところからの疲れが出てると言われた。

調子がいい時は先生は余分に鍼を打ってくれる。

それは調子がいいから、回復能力が高いから、体力的に耐えられると

普段はできないところまで治療してくれている。


その時に、深いところというのは、

昔から溜めているところの疲れなんだと感じた。


私は8年くらい前から冷えとり健康法もやっていて

常に靴下は6枚から8枚履いている。

それが、鍼治療で深いところの疲れを出し始めたことをきっかけに、

靴下にどんどん穴が開き始めた。

それも右足。

右足は深いところの毒とか古い毒とか言われているので、

きっとそうなんだなと思う。

気のせいなのか、調子が良くなる、治療の翌日以降も、

疲れが出やすく、少し、動いては、疲れが出る。

家に帰っても疲れてしまい、一旦数時間寝て起きて活動する。

休みの今日も、一旦外出して用事を済ませてきたけど、

一気に疲れが出て、休んだ。

今日は朝から2回も昼寝をした。


これだけ、心と身体の変化が起きているのは、

これから私が受ける講座に向けて、

自分が変化する準備をしているから何だろうな。


この講座を受けることで、

私自身、大きく変化することが分かっているから、

そこに向けて今、身体が変わろうとしているのだろう。


講座に向けての自分の課題も見つかった。

感情を話したり、表現したりするときに

どうしても涙が出てしまう自分。

泣いてはいけないと自分を抑圧してきたからこそ、

いっぱい涙が溜まっているんだと思う。

それを抑圧せずに、許し受け入れ、涙する。

自分のありのままを、そのままでいいんだと、

そのままでいられるようになるのが目標であり、課題だ。


他者の目を気にしたり、

自分を抑圧したり、

自分をジャッジメントしたり、

こうでなければと縛ったり。

もうそんなことは必要ないんだと、心の底から

思えて、安心してこの世の中にいられる存在になりたい。


自分を支えてくれるたくさんの人の愛に包まれて、

活動していけることに日々感謝