わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜 -12ページ目

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

引きこもって生活していた私にとって

多くの人と一緒に過ごすことはかなりのチャレンジだった。

男兄弟の真ん中。

部活では男女一緒(剣道部)

就職した職場では営業職は1人だけ女性。

女子の団体が子どもの頃から苦手で、

嫌われているわけではないけど選ばれるわけでもない環境にいた。


そんな私が北海道に農業を学びにきて、

女性しかいないスクールで寮生活を体験。

全く向かないと思っていた女性の中でもいられるようになってきた。


毎日が大体同じ人と会い、新しい人と出会うことはまずない田舎。

そこでひたすら引きこもっていた。


それが、一気に空龍フェスに出ることになり、

30人の人と共にステージを作り上げることになった。

繋がりたいけど、繋がるのが怖い。

だからファッションショーにしようと自分を誤魔化していたら、

自然な流れでパフォーマンスに応募することとなった。

団体の方が怖い。

知らない人と出会うのが怖い。


・・・でもチャレンジしてみたい。


檻もテーマ数も4の私は予定を事前に立てておかないと不安で仕方がない。

それが全くスケジュールの出ていない、イベントに出るなんて、考えもつかないことだった。

でも、チャレンジすると決めた時から、全ての練習には参加しようと覚悟を決めていた。

(覚悟を決めたっていうとかっこいい気もするけど、

実際には、ちゃんと練習に参加しないで出演することの方が

私には怖いことだったと今は思う)


最初のzoom。

大人数のzoomは初。

以前マンツーマンでzoomをしたことはあったけど

緊張しまくりの初参加。

落ち着いて、ポーカーフェイスを保つのが精一杯。

人のことなんて気にする余裕すらなかった。


北海道メンバーで集まる初練習。

少人数の3人だったからよかった。

緊張してはいたけど、

最初にじゅんちゃんがハグしてくれて、

練習の後お喋りして、だいぶ打ち解けられた。


Momedライブでお茶会と交流会(Momed体験会)みたいなので

また何人かと会う。

みんなめちゃめちゃいい人で安心する。


岐阜練習会の前日、名古屋で練習。

大人数になるから、なじめるか不安。

でもMomedライブの時に覚えたハグで、初対面の人とも温かい雰囲気のなかでいられる。


本当にちょっとずつだった。

少人数から出会って、大丈夫を体験する。

また次、ちょっと人数が増える、大丈夫を知る。

もっと増えても大丈夫。


遅れて参戦するメンバーに不安だよね。

私も不安あるから気持ちわかるよ。でも心配いらないよ、大丈夫だよ。

と伝えられるまでになる。


人と一緒にいることで、学べることの多さも実感する。

HTLから1人でハッピー理論を実践してきた私にとって、

実際に出会う人の魂のチャレンジ(通称魂チャレ)の姿は自分ももっとできると

チャレンジしていこうと自然と思わせてくれる存在だった。


この人のこんな姿素敵だな。

本人に伝える

本人から「私も普段はしないけど魂チャレだよ」と話を聞く

私もチャレンジしよう!

実際にいつもしないことをチャレンジ

仲間からすごいねと褒められる

魂チャレだったことを伝える

仲間も魂チャレする


こんな繰り返しがグループ内のあちこちで起こっていたのだと思う。

私も多くのメンバーから、たくさんの刺激、勇気をもらった。


時には自分の過去のことや、思い込んでいたことを告白したり、

こんな短時間で数日しか会っていない人たちにここまで自分がオープンハートするだなんて思ってもみなかった。

それは、大きな愛の中だったから安心してできたのだと思う。


素晴らしい仲間と出会えたことに感謝。

人と繋がる素晴らしさ、繋がってオープンハートしていくことの勇気をもらいました。