その後、結局やり直しだから仕事は2倍になるのだけれど、普段「待つ」ということがあまり得意でない私からしたら、そんな娘の様子を「見守りながら待つ」ということも一つの勉強だと思えるようになりました
ある日曜日のこと。一緒にクッキングがしたくなりお手伝いのし易いメニューを考えて餃子にたどり着きました

「姫~、ご飯一緒に作ろっか?」と声をかけると「うん
」と嬉しそうな返事!お揃いエプロンを身につけて、娘はコッシー持参でキッチンへ…私がキャベツやらニラやらをみじん切りしてタネ作りをしている様子を食い入るように眺めてました。タネができたら娘の出番
」と嬉しそうな返事!お揃いエプロンを身につけて、娘はコッシー持参でキッチンへ…私がキャベツやらニラやらをみじん切りしてタネ作りをしている様子を食い入るように眺めてました。タネができたら娘の出番
テーブルにマットをしき、その上で包む作業

結局1人で30個を包んでくれて完成

日々の忙しさについ「待つ」ことや「見守る」ことを忘れてしまいがちなダメダメ母親だけれど、こうして我が子の「やりたい!」気持ちを尊重しながら生活できるゆとりを持ちたいな…なんて思う出来事でした。
ちなみに…後日娘と一緒にクッキー作りをしました!娘に型抜きをしてもらったのですが、すっかりクッキングの楽しさに目覚めてしまい(←褒めながらするって本当大事だと実感)「またしたい~」と日々言われてます
何かいいレシピ知ってたら教えてください~
何かいいレシピ知ってたら教えてください~



とほとんど私が手を出すことなく上手に包んでくれました!これにはビックリ
そして感動~

そのあと2人で焼いて夕食だったけれども自分で作った餃子は美味しかったみたいでいつもよりもいっぱい食べていました
お母さんもとっても美味しくいただいたよ~、ありがとう