eringoの気まぐれ 時々 上の空 -90ページ目

くしゃみ

止まらないその理由を

きっと花粉と言い張って

1週間が過ぎた

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光りさす日中の屋内

舞う細かな毛

汗

にゃぅにゃー

甘えるそぼろ

くしゃみ連発

なるほど

おまえさんでしたか

季節の変わり目

冬毛が抜けまくり

衣替えのそぼろさん

くしゃみも顔中かゆいのも
これが理由かと

仕方あるまい。

本日2回目の掃除機をかける。

疲れた


そして気付く

ごはん食べてなかったー!




サンドイッチ作って

グレープフルーツジュースで流し込む

ネイルもオフして


もう寝よ。


ぐったり

ジャスミン

ジャスミンの花が咲いた


いい匂いだった




半年ぶりに

爪に色をつけた



匂いに酔った



5年ぶりに唇に色をのせた


ごはんの味がまずくなった

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口紅の味が

昔から大嫌いだ





爪にのせた色を眺める


似合わない



落として眠ろ

三日月の夜に

どうやら三日月なのかと

ぼんやりタクシーの中から空を見上げる

久々の面子はそれぞれ相変わらずの役回りで

やっぱ楽だし落ち着く

15年か。

長いなぁ。

あっとゆうまだった。

あの時と今

自意識は大して変わらず

ましてや大人になった分、子供じみた気もする。




ぼくたちはこうして

きっとずっと変わらず

久しぶりに顔を会わせては
くだらない話に笑い転げ

これ以上ない程に子供じみたやり取りを繰り返す




最高にくだらない

最高に貴重な夜



ぼくが雑巾みたくなる程飲まなくなった事や


ぼくが酩酊して頭を掻き毟る様を


今夜は見れないのだねと


彼らは少し寂しそうに

でも嬉しそうに

それぞれの家路についた




幸せな夜だった


容認と達観の違いについて話す

限りなくニアで
確実に別物

わかって欲しいんだ

けれど難しいよね

とぽつりこぼす




軟弱な酒を5杯っぱかし飲んだせいで

目が冴えてしまった


結局ネオンが大好きな夜光虫


人はそう簡単に変わらない

きっかけを逃さず
変わることを望み
潔く腹を括る


最低限の3つをクリアしたら
あとは自分次第


中途半端は大嫌い

括るなら徹底的に



言い訳も言い逃れも何もかも



括るとはそうゆうことだ



思ったことはしまわずにぶつける

大切なことだ


三日月の夜


今夜はそぼろさんがよく喋る