eringoの気まぐれ 時々 上の空 -75ページ目

みやしちゅうか

冷やし中華ですが何か

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卵の薄焼きがきれーにできて

切るのがもったいない!!
と3分程躊躇い

んじゃ切るのやめちゃえよ!

と言われて

なるほどと素直に思う

こんなにきれいな卵なら

チキンライスのひとつでも包みたい(←オムライスね。)

でもやはり

本日は暑いので

記念撮影の後カット

無事冷やし中華としてファイナルを迎えました

いゃぁ今までの人生で一番上手に焼けたなぁ

薄焼き卵


7月5日は薄焼き卵の日にしよ

どんな記念日汗
 

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それにしてもなんてきれい

まんまるだわ

うっとり


まんまるといえば

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本家本元そぼろさんのお昼寝

本日もまるーくなっております

くいっと丸まった手もまたかわい

つまりは朝

結局一睡もできず朝がきた

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巷で言うところの

死んだ魚の目とはこんな感じかと

眠っていないので顔がむくんでいない!

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???

むくんでるではないかい?と?

むむむ

こりは生まれつきなので

生涯こんな調子かと汗

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お?

雨やんだんじゃないかい?

今日はあの子に髪を切ってもらうのさ


でもってごはん食べに行くのさ


あープールでも行ってこよかなー


我慢かなぁもうしばらく、、、


力強く目をこすり過ぎて

大切なまつ毛ポロリ取れる

目尻にだけでお情けでつけとりますの

たった2、3本ですがエクステ


はりゃ?今さら?

眠いような汗

出かけちゃお

後悔と罪の瘡蓋

雨の音が気になって眠れない

考え過ぎは考えてないのと同じだし

簡単なことも難しく考えれば難しくなってしまう

理屈ではほとほとわかっている

人間の本質なんて

そう簡単に変わらない

そうだろうか

そうなのかもしれない

けれど

変わることだってゼロじゃあるまい

そこそこプラス思考だと自分では思っている が 

たまには難しいこともある

後悔とか罪とか


そんなもん

認識の重さに落差があるから

それが後悔や罪とかゆう言葉に変わるだけだ


言葉にして口に出してしまうと悲しくなるので言いたくはないが

その落差がある以上

想いや意識の重さにズレが生じるのも無理は無い


身体中を掻き毟りながら


暗闇に慣れた目が天井の角を探す


外から忍び込んだオレンジやら白の光が

左から右へと変則的に流れいく

車のライトだと知っている

けれどなんとなく

ずっとずっと

繰り返し目がそれを追う

羊を数える要領で

夜が迎えに来てくれやしないかと

淡い期待をしながら

過去に経験したバイトの数々を振り返ったりする


意味はない


なんだろう


今夜は


まったく眠れなさそうだ




後悔も罪も瘡蓋になり

いつしか剥がれて

そこにあったことすら忘れられてしまうんだろうかと

己の鎖骨に残った瘡蓋の跡を指でなぞる

身体にこうして跡が残るように

ちゃんと心にだって残る


良くも悪くも




なんだか更に遡り

あの時のしんどかったあれこれも

まったく心から消えちゃいないことに気付く



思い出したくもないこと程

事細かに

それは鮮明に

音や感触

匂いまで思い出す



ご丁寧なはなしだ


記憶力に乏しい私にしてみれば


なんでそんなことに限って、、、と


心から厄介に思う




身体だけでは飽き足らず

顔まではしりだしたむず痒さに

尚更夜が遠退く



こうして

ベッドに横になっていることすらが



その実しんどい



全てはまだ


乾ききってもいないのに

無理矢理はがそうとした

瘡蓋のせいだ



じんわりと薄く



何かが滲む






とろとろとろ吐露



のろまに何かが溶けだして


言葉に溢し

連ねたそれらを目で追うことで



ほんの少し

楽になれた気がする




そろそろ眠れるだろうか




本日の夕食は桃3切れ也