eringoの気まぐれ 時々 上の空 -40ページ目

呼び方

最近おっきーニキビができてさぁー


違うでしょ、年からいってそりゃ吹き出物っつうの。

ニキビだなんてあつかましい

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…まぁそうねーそりゃそーねー


最近ホクロができたんだよーちっさくて薄いんだけど。やだなー顔だしー


あー、それホクロじゃなくてシミだよ
シミ。ざんねーん。


………←流石に自分でも残念だと思ってる上に多少なりともショックで無言


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聞こえねーし。ほぇー。
聞かなかったことにしました。


シミ

ってワード

破壊力ぱねぇーっつう




シミにも吹き出物にも縁の無いそぼろ

何故か私の膝に寄りかかりセルフフェイシャルケア(毛繕い)

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にゃっこにゃっこ

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にゃす!

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艶ぇーにゃ。

ええ、ええ。

あーたべっぴんだわよ。

かわいすぎてキレそう


疲れちった

コーヒーいれてー

しましま

どうやらすっかり朝が来てしまったやうで

うすぼんやりとした頭で

うすぼんやりと

ブラインドから染み込む光が

床に作るしましまを眺める

今頃そんな夢を見て

何故だか今頃

目が覚めたのは午前3時

それきりぼぅっと考えて

思いに耽る遡る

2009年9月

もうすっかり覚めた頭と眼で

もう一度床のしましまを眺める

左頬にできた吹き出物がほんの少しよくなってきたと

右の中指でなでてみたり

そうしてそんなふうにして

つらつらと指を這わせて

右の頬にもぽつりと痛痒さを感じて

どきっとする

肌の調子が悪い

何かが狂いはじめたか

何が狂いはじめたか

しましま

けふはこのまま

しましまを纏いでかけるのだ

頬が痒い

しましまはぼんやりと広がり

今はもう

溶け合ってひとつのかたまりになった

床にはもう

ただ薄明るく光が広がるだけ






嘘のひとつもらひっかけりゃ

ぽきっとあっさり折れちゃいそうな

心細い月でした

こんな夜は

何も考えずにたらたらと

他愛も無い映像を

あの真っ白な壁に映しながら

気付いたら眠りに落ちていたいもんだ

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