eringoの気まぐれ 時々 上の空 -164ページ目

太陽を搾って

太陽を搾って


残った淡いものが



夕陽なら




月は







月は




太陽を思慕って




淡くそこにいる存在




思慕って



そんな言葉もある


eringoの気まぐれ 時々 上の空


月を待って

透明な白に

言葉が滲む

24h Bed

あと30分程で

Bedに24時間いた事になりそうです

こんなに寝ていたら体が痛い汗

でもですね

熱のせいか動けないわけですよ(笑)

よく一人暮らしの友達が熱出すと死にたくなるって言ってたけど
初めてわかった気がした汗

脱水症の危なさは身を持って経験済みなので

オレンジジュースと水を交互に摂取

明日は復活していますように

でもこりゃ声でないなきっとまだ。

風邪

風邪だろか。
声が出なくて、代わりに熱がでた(笑)
久々に仕事を休んだ。



そういや
少し前に本を書きませんかなんて
もったいない話しを頂いていたりいなかったり。





群青と宇宙のこと



あなたといると
なにかがちょっとずつうまってくかんじがするんだ



群青(あお)が
はじめて
宇宙(そら)に逢った日に思ったこと



逢えば逢うほど
一緒にいればいるほどに

パズルのピースが
いっこいっこはまってくみたく
音をたてて何かが符合していく

それまで
ピースが欠けてた事にだって
気付かなかったのに

気付けなかったのに

群青が言った

「それはきっと、どうしよもなくいびつで
ざわざわした小さなそれを、宇宙がもってたからなんだ」と

「胸の真ん中に抱えていたからなんだ」と

「はじめからわかっていたんだ」と



群青は

いつものひとりごとだけど

誰かに話して聞かすように

ゆっくり

言葉を選んで声に出した



「まだまだ欠けてるもののが多いけど

まだまだ欠けてるものだらけだけど

全てがうまる日はこないかもしれないけど

逢えただけで

じんわり滲んで沁みるように

どこからがどっちだったか
わからないくらいに

平和な

どうしようもなく
ほっとする」

そんな要素なんていっこだって持ち合わせてないような人なのに
何故だか心底安心してしまう



「宇宙

あなたが

痛いくらいに抱きしめてくれるから

心臓と心臓がくっ付きそうなくらいぎゅっとしてくれるから

本音といっしょに涙が溢れて

たまらないんだよ」



群青は笑った

不思議で不思議で

たまらなくて

幸せで幸せで

たまらなくて

群青は

少し笑った

素直じゃないから

少し

笑った








なんて

ほんとに書くのか書かないのか。


顛末はいかに。