eringoの気まぐれ 時々 上の空 -136ページ目

極楽寺

極楽寺

穏やかだった

優しかった

境目の無い空と海

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見えない境目

見えなくていいこともあるのかい

知らなくていいこともあるのかい

猿ははたして滑るのかい

神様お願い上手に騙して


告白

うるさい!うるさーい!!


こんなに大きな声出したの久しぶりってボリュームで怒鳴ってしまった

相手は何も悪くないのに

なんだか無性に苛々して

まったく理不尽な傷つけ方をしてしまったかもしれない


だってなんて言い訳だけど
でもなんてのも言い訳だけど



ものすごく

ものすごく

苛ついてしまった

考えるより先に

口から言葉が飛び出して

止められなかった

怒鳴るなんて

よっぽどだ

苛々がおさまらない

そんなに簡単に

そんなに大切なことを

口にするもんじゃない

ましてや

私の

何を知ってのことか

私の

何を知ってのことか




物知り顔で

触ってくれるな






不自然の定義

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マンションのエントランスに放置された椅子

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剥がれた電柱に貼られた赤い羽

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切ってないのに短くなったよに見える今日の髪型

今夜はなんだか

おもしろいことが起きそうだ

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小さな事にも理由がある

見過ごさないよに

見落とさないよに

ねぇ

ちゃんと見ててね