琵琶湖釣行記 2
こんにちは~。昨日は一人で琵琶湖へ行って来まし
た~。
ちょうど一人って事でここ1カ月ずっといい思いを
しているエリアへ。台風の影響が心配だったんです
が着いてみるとやっぱりターンしてました~。
その為かボートは1艇のみ。
早速ブレードマスターで流して行くも30分ノーバイ
ト。ただ、あちこちで小バスのボイルがあり、魚探
にもいい反応がある事からベイトはいると確信。
するとフォール中にプンっという感じが。反射的に
合わせてました。かなりの手ごたえで上がってきた
のはブリブリの55cm 2600g
続けざまに今度はグ~っとウィードのようなバイト。痩せてますが妙に長く49cmもありました。
そして続けざまにガッツンと来ました!
気持ちいいバイトだったんですが46cm
いつしか回りは船団になり物凄い密度でボートが
集結。私が流してたラインも当然埋まっており、
どこに投げるや!状態。
こうなると一気にバイトが遠のきノーバイト・・
。どのボートもロッドが曲がる事も無く時間経過。
ライブウェルに入れてたバスも弱りだしたんで、
忘れ物を取りにいったんマリーナに戻りついでに
写真撮影。
色んなエリアを回りながら遠目にそのエリアが空く
のを待ち再度アタック。陽も完全にのぼりこうなると
DAMIKIのウォータークローラーの超ライト
ネコ+チョベリグ!するとすぐに44cm
42cmを追加
が、その後は風が東風から南風に代わったのが
影響してるのかほんとバイトが遠のきました。
14時にようやく本日の大移動!
同じようなシチュエーションを求め赤野井沖から
烏丸半島沖を流す作戦。
ウィードエッジにポジションを取り、ウォーター
クローラーで流すと早速ギルバイト。放っておくと
グングン!とバスのバイトに。
合わすとバットは曲がれどティップの位置は変わら
ず。デカイ!っと思うも一気にお決まりのウィード
の中へ。今日は跳ねジグヘッドタックル。ラインも
PEを巻いてるんでちょっと余裕。
ウィードに入ってからもゴンゴン!ゴンゴン!と何
度も凄い首振りが伝わりエレキを踏みながら興奮し
てるとプチップチッとウィードが抜けた感触。
前回に続きやらかした~って思いラインを回収。
どえらい事になってました。
こんなフック見たことありますか~???
ウェーブしとるやん。前回も軽く伸ばされたんで
やや太軸フックに変えたのに。
その後は何をやっても駄目。気持ちが途切れてし
まいました。17時ぎりぎり迄やったんですが何も
起こらず終了。
結果から見れば上の5本で8.5kg程ですが何か
ショックが大きすぎて虚しさだけが残ります。
琵琶湖のデカバス。恐るべしです。











