「当事者意識がない!」
かつて勤務していた会社で、よく耳にしました。
上司が部下を叱責するときに頻繁に登場していたフレーズです。
「自分の仕事なのにそれを忘れ、他人事のような気でいるのか?」
要するに、そういう意味の指摘です。
「そんなお気楽な姿勢でいられる奴は、プロではない!」
こう言われているのも同然です。
不本意ながら、私も何度か上司にこのセリフを言わせてしまいました。
苦い思い出ですが、今となっては間違いなく貴重な体験でした。
【009】
「当事者意識がない!」
かつて勤務していた会社で、よく耳にしました。
上司が部下を叱責するときに頻繁に登場していたフレーズです。
「自分の仕事なのにそれを忘れ、他人事のような気でいるのか?」
要するに、そういう意味の指摘です。
「そんなお気楽な姿勢でいられる奴は、プロではない!」
こう言われているのも同然です。
不本意ながら、私も何度か上司にこのセリフを言わせてしまいました。
苦い思い出ですが、今となっては間違いなく貴重な体験でした。
【009】
寅年にちなんで、問題です。
十二支のうち、寅年、午年、戌年の共通点は何でしょう?
あるいは、子年、辰年、申年ではどうでしょうか?
ヒントは、今話題のバンクーバーにあります。
そう、オリンピックの開催年です。
前者は冬季、後者は夏季のオリンピックです。
熱い闘いを期待したいですね。
【009】
不忘念は「ふもうねん」と読みます。
一瞬たりとも忘れずに、念じ続けることです。
そうすれば願いが叶う、という教えです。
成功した人は、たいてい次のようなことを言います。
「成功するまであきらめず、徹底してをやり抜け!」
まずは、不忘念の教えを忘れないことから始めてみたいと思います。
【009】
親しい人から人生の相談を受けました。
他人の悩みを解決するのは容易ではないと実感しました。
やはり相手の立場になって考えることが基本です。
それは分かっているつもりですが、
実際には人ぞれぞれ事情が違います。
ですから、話せば話すほど、相手の立場になることの
難しさを感じてしまいます。
とはいえ、その場でベストの答えは見つからなくても、
一緒に考えることが解決の糸口になります。
すぐに解決しようと力まず、
まずはじっくり話を聞くことを心がけるべきかも知れません。
【009】
ほぼ半年ぶりに東京に出張しました。
限られた時間でなるだけ多くの人に会い、大いに刺激を受けました。
充実した時間を過ごしている人は、輝いています。
それにしても、大都会は時間の流れが早いですね。
帰りの飛行機を待つ間、羽田空港で軽食をとっていたところ、
隣で若いカップルが楽しそうに談笑していました。
私が席を立つ直前、気の弱そうな男性に快活な女性が声を掛けました。
「人生、チャレンジしなきゃ面白くない!やるしかないよ!」
思わず深くうなずいてしまいました。
【009】