「酒房 牧」

唐人町にある会員制のスナック(クラブ?)です。


どういう店だろうと前から気になっていたのですが、たまたま金曜日の

会食後、知人に誘われて行くことになりました。


80歳を超えたママは、その年齢を感じさせない元気と明るさがあり、

温かい雰囲気でもてなしてくれました。


数年前に40周年のパーティーを盛大に開催したときは、福岡の大物

経済人が多数お祝いに駆けつけたそうです。


カウンター前のボトルには、たしかに著名な方々の名前を見つけること

ができます。よく見ると、日銀総裁を務めた方の名前も。


客に関する新聞記事を切り取ったスクラップブックが何冊もあり、ママの

人柄を物語っていました。


                                      【009】



嬉野は「和心の宿、和楽園」へ。


ホスピタリティあふれる宿で、趣のある日本庭園を眺めながら、

日本三大美肌の湯にゆっくりつかりました。

食事も十分な内容で、家族全員が嬉野温泉のファンになりました。


翌日は、近くの祐徳稲荷神社(鹿島市)に参拝。

私は、せっかくここまで来たのだからと思い、奥の院まで急な石段を

頑張って登りました。

大げさですが、修験者のような気分になりながら、それなりの達成感を

味わえました。


その後、北上して唐津城を見学し、生の松原を通って帰路に。

3日目は文化色の強い旅になりました。


”欲張った”2泊3日でしたが、天気にも恵まれ、楽しい旅になりました。

早くも、次はどこへ行こうかと相談し合っているところです。


                                      【009】



翌朝も快晴。

やっぱり蒸し暑く、気持ちの良い秋晴れとはいえない天気です。


ホテル近くの西海橋公園を散策した後、西海パールシーへ。

予想通り、駐車場はかなりの混雑でしたが、20分ほどで無事入場。


目当ては九十九島の遊覧船でしたが、30分後に出航する便は満席

なので、次の便の座席を急ぎ確保し、水族館(海きらら)で涼みながら

待機することにしました。


こぢんまりした水族館ながら、イルカと近くで触れ合える点が大きな

魅力です。


簡単に昼食を済ませ、いよいよ遊覧船へ乗り込みます。

子供だましとはいえ、海賊船に仕立てているのも一興です。


それにしても、何と言う絶景・・・

船を降りた後は、近くの石岳の展望台から海を眺めました。

言葉を失うほどの美しい景色に、家族全員しばし見とれました。


前日に続いて汗まみれになり、一刻も早く温泉に入りたくなったので、

日が高いうちに嬉野温泉へ。


明日に続く・・・


                                      【009】










この三連休は、1年半ぶりの家族旅行でした。


まずは、佐世保のバイオパークへ。

ここは開放的な動物園で、小動物にエサをやったりしながら

直に触れ合えるのが魅力です。

子供たちのはしゃぎぶりに驚きつつ、十数年ぶりに訪れた私

自身は、懐かしい気分になりました。


9月中旬とは思えない暑さの中、広い園内を駆け回ったので

体力を温存するために早めにホテルへ。

西海橋を通る頃には、心地よい海風が迎えてくれました。


西海橋コラソンホテルではちょうど結婚式が行われており、

夜、そのお祝いを兼ねて花火が打ち上げられました。

わずか10メートル先に見える”納涼”花火。

思わぬサプライズになりました。


続きは明日。


                                 【009】






春先、大濠公園でときどき走っていたのですが、夏の間、記録的な猛暑を

言い訳にしてさぼっていました。


しかし、ここにきて、再びジョギング熱が!

平日、仕事の後に夕食を手早くすませ、9時頃に走るのもいいものです。

帰宅後すぐに入浴し、ぐっすり眠れるという、”おまけ付き”です。


この公園はいろいろな意味で走りやすいコースになっています。

路面のクッションクロスに、工夫された照明。

平日の夜でもかなりの人がいますし、女性でも安心でしょう。

福岡のジョギングの”聖地”と呼ばれるほどです。


また、ここにはジョギングや散歩以外の楽しみもあります。

数日前、サックスを演奏している人がいて、映画タイタニックのテーマ

ソングを何度も練習していました。

おかげで、贅沢な気分を味わえるジョギングタイムになりました。


                                       【009】