当社商品「逢初」の原料を提供して下さる、宮崎・西都の焼酎蔵元、

正春酒造さんへ。5月下旬以来、2度目の訪問です。


今回は焼酎づくりの真っ最中ということで、黒木社長自ら工場でその

過程を説明して下さいました。


酒づくりの現場を見るのは初めてです。

熱、匂いなど、現場でしか分からないことがあります。

五感でそれらを感じながら、作り手の思いを伝えていただきました。


夜は、当然、その焼酎「逢初」をじっくり味わいました。

つまみは宮崎の地鶏。

これ以上ない絶妙な組み合わせに舌鼓を打ちつつ、地元の方々とも

交流でき、楽しい酒宴となりました。


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すっかり様変わりした丸の内で、再会を約束していた知人と夕食を

ともにしました。


「せっかくだから、銀座にでも行こうか」との誘いを断る理由もなく、

彼の馴染みの店に案内されることに。


気が進まないものの、強く促されてカラオケをやるうち、あっという間に

日付が変わっていました。


数年ぶりの銀座での酩酊。

旧友との再会はいつも楽しいものです。


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東京出張のさい、丸の内で少し空き時間ができたので、

迷わず三菱一号館美術館に入りました。


展示テーマは、今春の開館を記念するもので、

「岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」。


教科書で見たことのある珠玉の逸品が数多く、感嘆しました。

それら展示品だけでなく、明治期の三菱一号館を復元した建物自体が

立派な鑑賞の対象といえ、とても見ごたえがありました。


平日の昼間とは思えないような入場者数にも納得がいきます。

上品なご婦人が多かった気がします。


日本の近代化を牽引した財閥。

その強烈な存在感を思い知るのに十分な施設でした。

機会があればぜひ再訪したいものです。


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今日から東京へ出張。


旅の友は1冊の本と決めています。

ちょっとした空き時間に読むのにちょうどよいものを選びます。


今回は、酒井雄哉著「一日一生」。

著者は天台宗の最高位にある住職。


「ありのままの自分としかっと向き合い続ける」

「学ぶことと、実践することは車の両輪」

「身の回りに宝がたくさんある」


このように、現代の”生き仏”と称される著者の言葉はどれも

心に沁みるものばかりです。


今回読み返してみようと思い、バッグに入れました。


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「自分へのご褒美」。


この言葉が聞かれはじめた頃、何となく違和感がありました。

しかし、今では当たり前のように使っている自分が不思議です。


私の場合、特別なことはなく、家で飲む”酒の格”をあげるくらいです。

ビールをエビスにする、日本酒を純米大吟醸にするなど。


自分なりの区切りを大切にし、次の頑張りにつなげるという意味では

分かりやすい表現なのだと思います。


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