昨晩、たった700円で子供たちを大喜びさせることに成功しました。


岩田屋地下にある自然派コスメのショップ”LUSH”で、泡の立つ

固形入浴剤を買いました。


入浴剤といっても、お菓子や果物の形をしたユニークな商品ばかり。

クリスマス直前でもあり、カラフルな限定商品まで並んでいます。

600円から700円という価格なので、それほど割高感はありません。


子供たちの喜ぶ顔を想像しながら帰宅したのですが、結果は私の想像を

超えていました。


小一時間、風呂場から嬌声や奇声がたえません。

泡まみれの子供たちが風呂からあがると、まるでゆでダコのような表情

です。どうやら、すっかり満足し、味をしめた様子。


たった700円と思ったのですが、700円では済まないと思い始めました。


                                       【009】








有名な若手歌舞伎俳優が泥酔して騒ぎを起こしたらしく、

マスコミ報道が日に日にエスカレートしています。


酒の席での失敗談は誰にもあることですが、著名人が傷害を

与えたとなれば、どうしても世間の目は厳しくなります。


私にとって、この事件の真相などどうでもいいことですが、最初の

報道のときから、不思議なことにある歌を思い出していました。


それは、亡くなった河島英五さんの名曲「酒と泪と男と女」です。

昔から河島さんの歌が好きで、この歌や「時代遅れ」などをカラオケで

歌ったこと(歌わされたこと)があります。


「酒と泪と男と女」では、男は飲みつぶれて眠ると描かれています。

河島流「男の美学」なのかも知れません。

例の歌舞伎俳優も、この歌をじっくり聴いてみるといいのに、などと

考えてしまいます。


いつもこの歌を引き合いにだし、飲んですぐ眠る自分を家族に対して

正当化しているのは、この私です。


                                    【009】








いつもお世話になっているTさんが困っていました。


妙齢な女性の写真を5枚も抱えているのです。

幅広い人脈ゆえ、あちこちから依頼が後を絶たないそうです。

聞けば、今年になって2組のカップルを誕生させた”実績”もあるとのこと。


見るに見かねて一人の男性をTさんに紹介し、本人どうしを引き合わせました

が、無事3組目成立とは行きませんでした。


事情通によると、不況のあおりか、若い女性の間では”見合い志向”が高まって

いるようなのです。

女性の現実主義の高まりは十分うなずけます。


その一方、ここ福岡では、適齢期の女性の数に比べて男性の数がかなり少ない

とのこと。


Tさんの悩みはしばらく続きそうです。


                                           【009】
























所属団体の一泊研修会があり、唐津へ行きました。


昼間は、おだやかな晩秋の日本海を眺めながら、共通のテーマを

もとに20数名で白熱した議論を行い、本来の目的を果たしました。


日が暮れて温泉につかってリラックスした後は、楽しい宴会です。

その後は二次会で議論を続けたり、マージャンにいそしんだりと

めいめいの楽しい時間を過ごしました。


翌朝、朝食の席での話題はもっぱら”いびき”です。

「○○さんのいびきはすごかった。おかげで寝不足だ。」

「いや、××さんに比べれば○○さんの方がましだ。」

「そうかな、やっぱり△△さんにはかなわないと思うよ。」


皆、自分のいびきを知らないので、他人を槍玉に挙げるばかりです。

そういう私も例外ではありません。

いびきをめぐる争いは、なかなか騒がしいものです。

                                    【009】

来年3月の博多駅ビル開業まで3ヶ月。

駅周辺はなんとなく活気づいてきた感じです。


その証拠に、当社の事務所近くの駐車場にも変化が起きました。

4階建てのその大型駐車場は、平日昼間の料金が上限800円で

地域最安値でした。

私もここに駐車することが多かったのですが・・・


しかし、つい先日上限を1000円に値上げしました。

それにもかかわらず、「満車」の表示を見る機会が増えたのです。


出費はかさみますが、やむをえません。

それだけヒトやモノが動いているということです。

今は、再度値上がりしないかに注目しています。


                                  【009】