「さて、今度の週末は何をしようか・・・」

そう考えるだけで楽しい瞬間が、誰にでもあります。

平日に余暇の時間をとれない人は、なおさらでしょう。


しかし、最近のわが家は、親が自分のことを後回しにして

子どもの習い事のスケジューリングに一苦労しています。


それぞれ上達することに充実感を覚えているらしく、「課外」の

活動やイベントに積極的に参加したがるからです。


親にとっても喜ばしいことなのですが、週末は、「まず、子ども

スケジュールありき」になってしまうのが、悩ましいところ。


春になれば、いっそう慌しくなりそうです。

この調子なら、時間のやりくりだけでなく、出費の方も心配

しなくてはならないでしょう。


                                【009】












今日は、「わが意を得たり!」と、思わずひざを叩きました。


自分の仮説を検証したいと思い立ち、信頼できる知人に話を

聞いていただきました。


「あなたの仮説どおりのことが、うちの会社でまさに起きたよ」

とのコメント。

私の問題提起をきっかけに議論すること、2時間に及びました。


これだけで一歩前進した気分です。


                                【009】







仕事上、留学生の力を借りる必要が生じました。

そこで今日、知人の留学生S君を九大に訪ねました。


九大のキャンパスの側を車でよく通るのですが、中に入った

のは何年ぶりだろうかと、思わず考えてしまいました。

キャンパスを歩いていると、自分の学生時代の記憶まで

よみがえってくるのが不思議です。


S君は研究でとても忙しい身ながら、こちらの頼みを快く

引き受けてくれました。ありがたいことです。


彼に将来のことを聞いてみると、流暢な日本語で志と夢を

語ってくれました。


彼の前途に幸あることを祈りました。


                               【009】




















子どもの安全は家族にとって最も大切なテーマです。


ついこの間、校区で不審者が現れました。

しかし、慌てる必要はありません。


今は、学校・警察・PTAが連携しています。

「いつ、どこで、どんな人物が、何をしていたか」という

詳細な情報が、瞬時に家庭に届けられます。


そこで威力を発揮するのが、主にママたちの携帯メールと

メーリングリストです。

だから、携帯電話は一つの防犯ツールと呼べると思います。


防犯以外にもインフルエンザの発生状況など、ママたちは

携帯を駆使して、大事な生活情報をすぐに手に入れます。


IT(情報技術)の恩恵は、とても身近なところにもあります。


                               【009】






今年はずっと天気が悪く、初打ちが2月12日になりました。


お世話になった方が近々東京に戻られるので、親しい仲間で

「送別ゴルフコンペ」が企画され、参加しました

会場は、その方のホームコース、古賀ゴルフクラブ。


天気予報では、数日前から「暴風雪」。

誰かが中止を言い出さないかと当日まで期待していました。

しかし、当の本人がやる気満々です。

成り行きでラウンドせざるをえませんでした。


そして、予報は見事に的中。

さすがに閑散としたゴルフ場でコンペに興じるわれわれは、

傍目には奇特な存在に見えたと思います。


これ以上ないと思われる悪条件にもかかわらず、難関コースを、

何とかそれなりのスコアで回り切ることができました。


そんな妙な自信が収穫と言えそうです。


                                  【009】