「100年に一度の不況」の真っ只中らしく、世間ではさえない話ばかりです。


しかし、ピンチをチャンスに変えて健闘している企業も多いと聞きます。

ユニクロがその好例ですね。


デパート地下の食品売場に行くと、景況感の悪さをあまり感じません。

ところどころ行列も見られます。

行列のできた売場をながめ、「なぜ売れるのだろうか?」と勝手に分析して

みるのも案外面白いものです。


ある地方のデパートでは、かつては「ごほうび」(呉服・宝飾品・美術品)が

三本柱だったそうですが、今は「デパ地下・外商・子供服」だそうです。


福岡では、2011年の博多駅への阪急進出をひかえ、百貨店戦争が

さらに激化する気配です。


                                        【009】



今日は、知人の農園「MONSOON FARM」をご紹介します。


農園主は学生時代からの親友の玉木哲太郎・智子夫妻です。

数年前から、房総半島で有機栽培に取り組んでいます。


彼らの作った星空米は本当に美味しいです。

ネーミングも冴えていると思います。

全国にコアなファンがいるのも納得できます


実は、二人とも本職はミュージシャンなのです。

いろんな場所でライブ活動を行っており、私の結婚式でも演奏して

いただきました。


彼らのようなライフスタイルを「半農半X」と呼びます。

最近、日本国内で着実に広がりを見せているようです。

房総には脱サラした帰農者が多いとも聞きました。


そんな彼らの愉快なブログです。ぜひのぞいてみて下さい。

http://blog.livedoor.jp/monsoonfarm/


                                     【009】

本日、弊社の新サイト「eパケ」を開設しました。

副題にもある通り、「売場作りのベストパートナー」を目指して

社員一同頑張りますので、よろしくお願い致します。


ところで、ある本で読んだ話をご紹介します。

アフリカに靴を売りに出かけた営業マンの話です。


一人は、アフリカに着くやいなや本国に電話をかけてきました。

「ここでは誰も靴を履いていません。」

「商売になりませんので、すぐ帰国します。」


もう一人も、同様に電話をかけてきました。

「ここでは誰も靴を履いていません。」

「有望なマーケットを見つけました!すぐに商品を送って下さい。」


同じ状況に置かれても、反応は180度違っています。

皆さんは、どちらのタイプですか?

もちろん、私たちは後者を目指します。


このブログでは、「eパケ」マンの思いや日常の風景、こぼれ話を

不定期ですが面白おかしく紹介していきます。

初回はコードネーム009が担当しました。

どうぞよろしくお願い致します。

                                  【009】