12月に入り最初の週末。

街を歩くと、きらびやかなイルミネーションに目を奪われることが

増えました。


子供たちへのプレゼントを物色しようと、何気なくトイザらスを

のぞいてみたら、レジに行列が出来ています。


家内に、「プレゼントを買うにしては気が早すぎないか」と聞いてみた

ところ、子供の人気の商品は直前だと売り切れてしまうとのこと。


なるほど。しかし、早く買った結果、もし子供に見つかってしまったら

どうするのだろうか、とつい考えてしまいました。


一方、我が家の子供たちは欲しいものを決めかねている様子です。

それこそ、直前で売り切れになる可能性もあります。


プレゼント代も含め、案外悩みは尽きないものです。


                                    【009】

信念を持って行動している人は、落ち着いています。

ささいなことで動揺したりしません。

自分の信じるものに向かって、黙々と努力を続けます。
そして、右往左往せず、自分のできることに集中します。

自分もそうでありたい、と願っています。


                             【009】



ビジネス上の議論において何らかの評価を下す場合、

その評価のための基準を明確にしなくてはなりません。


その基準は、客観的であることが望ましいと思います。

個人的な経験や勘にたよった判断は危険だからです。


議論下手な人ほど、主観に偏った意見だけを言い募り

自己の意見が受け入れられないと感情的になるものです。


まず初めに評価基準を明らかにすることで、そのような弊害を

避けることができます。                            


                                【009】

今日から12月に入りました。

毎年、12月になると「今年も早かった」と痛感します。

同時に、「何かやり残したことはないだろうか」とつい

考えてしまいます。


色々なことを思い浮かべて焦るのは禁物。

できることに集中した方が成果につながる可能性が高いと

過去の経験が教えてくれます。


                              【009】 




「今日よりよい明日はない」


玉村豊男さんの近著のタイトルです。

最近読んだ本の中で、心に残った1冊です。


田園生活を実践する著者の、恬淡とした人生論です。

先のことばかり考えてあれこれ悩まずに、今日という一日を

精一杯楽しめばいいではないか、と主張しています。


著者の姿勢には心打たれました

ただ、私はまだそういう心境にはなれません。

先のことを考え過ぎなのかもしれません。

  

                             【009】