広告なんて、止めてしまえ!?
プロモーションを実施する上で忘れてはいけないことがある。それは、あなたのお店は美術館ではない!あなたのお店は芸術館・博物館ではない!ということ。当たり前のことを言うな!うちはパチンコ店だ!居酒屋だ!ホテルだ!と「なに言っているのだ!?」という言葉が返ってきます。でも、プロモーションを実施すると途端にその事実を忘れてしまいます。不思議です…(苦笑)あなたのお店に遊技してきているだけ!あなたのお店に食べにきているだけ!あなたのお店に泊まりにきているだけ!目的は広告なんて見に来ていません!残念ながら、それが事実です。美術館は違います!作品を堪能しに来ているんだから、目を凝らして作品を見ます!目的が、見ること!ですから(^ ^)でも、繰り返しますが、見ることが目的でない場合は、基本的には目的以外のことを面倒に感じて行わないのが人間です!この事実に目を背けては行けません。集客できないからポスティングしよ!看板だそう!ポスター貼ろう!しかし、読んでもらえない前提でどれだけ企画しているでしょうか?無視される前提でどれだけ企画しているでしょうか。ほとんどが読んで頂ける前提で企画しています。パチンコ店もそうでないお店も歩いているお客様が通り過ぎる場所でこんなにたくさんのメッセージを詰め込んできます…そもそも、このことが大問題です。まず、見てくれないもの!という前提に立つのであれば、当然ですが、文字量は減らすのは当然ですよね。「伝わらなくなります!」と直ぐにご指摘頂きますが、いやいや、見てませんから!という話です。いや、いや、見てますよ!とさらに迫られますが、その見ているお客様は何百人、何万人、何百万人のうち、どれくらいですか!?1/100の確率で広告するなんて経費の無駄でしかありません。プロモーションはお客様から頂いた大切なお金(売上)で行なっています。だからこそ、そんな無駄遣いするなら、プロモーションするのはやめましょう!お客様に還元した方が余程ましです!まずは、読んで頂けない前提に立つなら、通り過ぎる場所で展開する広告はメッセージ量は減らしましょう!それが第一歩です!